秘書の体に仕込まれたローターが、誰にも知られず甘く震え続ける社外任務
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秘書の体に仕込まれたローターが、誰にも知られず甘く震え続ける社外任務 (ページ 1)
社長室の空気は、いつもより静かだった。
倉科社長の腕に抱きしめられたまま、私は彼の胸に耳を寄せていた。 鼓動が、ゆっくりと、でも確かに響いている。 その音が、私の呼吸を浅くする。
「…まず最初の仕事だよ」
低く落ちた声が、耳の奥に残る。 その響きだけで、胸がきゅっと締めつけられた。
彼がポケットから取り出したのは、小さな黒いケース。
開かれた中には、掌にすっぽり収まるほどの、艶やかなローター。
金属とシリコンの質感が、社長室の照明を受けて妖しく光っていた。
「これから大事な取り引きに一緒に出向く。その間、君にはこれをつけていてほしい」
彼の指がそれをつまみ、私の目の前でゆっくりと傾ける。 わざとらしく、小さな起動音が鳴った。
ぶる…
その瞬間、肩がびくんと跳ねた。
「ひゃっ…♡」
思わず漏れた声に、自分で驚く。 頬が熱くなって、潤んだ瞳で彼を見上げる。
「…社長、それは…」
言葉にならない。 でも、拒めない。 震える手で、それを受け取ってしまう。
「秘書の務めは、外でも常に僕を意識していること」
唇が耳に触れそうな距離で、甘く噛むように囁かれる。 その声だけで、脚の奥がじんわりと熱くなる。
「命令は絶対だよ。これをつけて、僕と並んで歩くんだ」
「…ほら、脚を開いて」
テーブルに腰かけた私の膝を、両手でそっと押し広げる。
「いい子だね…恥ずかしいのに、ちゃんと従う」
囁きながら、小さな可愛らしいローターを指先で持ち上げ、その先端を私の柔らかな秘部にそっと押し当てた。
「やぁ…っ…倉科社長…」
でも身体は逆らえず、ちゅぷ…と甘い音を立てて、するりと奥へ飲み込んでしまう。
「…こんなにつるんと飲み込んでいくなんて」
倉科社長は思わず笑みを浮かべ、低く囁いた。
「さおりはなんてイケナイ子なんだろうね?」
「…これで取引中も、僕の命令を思い出すたびに、ここが震えるんだ」
耳元で囁かれ、まだ起動していないローターを奥に沈めたまま、私を甘く抱きしめる。
「んっ…だめ…そんなの…」
でも、私は受け取ってしまった。 彼の命令に逆らえない。 それが、秘書としての最初の任務だった。
「いい子。これで取引先に向かう間も──僕だけの秘書だって、忘れられないね」
頬に落ちたキスが、熱くて、甘くて、震えの始まりを告げていた。
*****
社長室を出た瞬間、空気が変わった。 外の世界はいつも通りで、誰もが冷静な顔をして歩いている。 私もその一人として振る舞わなければならない。
でも──脚の奥には、まだ起動していない小さなローターが秘められている。 一歩ごとに、その存在が意識に触れてしまい、胸が高鳴る。
すれ違う社員たちが「お疲れさまです」と頭を下げる。 私は何とか平静を装っているけれど、頬が熱くて、息も浅い。
誰も知らない。 社長の命令を従順に守っているのは、私だけ。
隣を歩く彼は、外では完璧な社長の顔。 けれど時折、横目でちらりと私を見ては、唇の端にわずかな笑みを浮かべる。
その視線に触れるたび、体の奥が反応してしまう。 ──まだ起動していないのに、もう濡れてしまいそう。
エントランスを抜け、専用の黒い車に乗り込む。 後部座席に並んで座った途端、彼の大きな手がそっと私の膝に触れる。
「…よく耐えたね」
耳元に落ちた低い囁き。 その一言だけで、肩が震える。
社外に見せる冷静さの裏で、私だけが知る甘い支配。 密やかな快感を抱えたまま、車はゆっくりと走り出す。
「…ここから先、何があっても声をあげちゃダメだ。今は練習だよ?」
こくん、と小さく頷く。 前には運転手さんが座っていて── 普通の社長と秘書にしか見えないのに、私だけ、こんなイケナイ秘密を抱えている。
倉科社長がポケットの中で小さなスイッチを押した。
ぶる…
弱い震えが奥で広がる。 息が止まる。
「んっ…」
思わず声が零れそうになって、唇をきゅっと噛む。 脚が勝手に震えて、スカートの裾を必死に握りしめる。
熱くて、体の奥がじわじわと疼いていく。 弱い振動なのに、どうしてこんなに…。
横で倉科社長の大きな手が、そっと私の手を握る。
「…いい子だ、さおり」
低い声が胸に響いて、もっと苦しくなる。 潤んだ瞳で横を見ると、彼は平然と前を向いている。
けれどその眼差しは、私だけに熱を注いでいるのが分かる。 必死に息を抑えながら、指先に力を込める。
──私、最後まで耐えられるの…?
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