猫耳メイドでお給仕ごっこ、お口で愛してあげたらそのまま私も愛されて♡ (ページ 3)
ちゅ、くちゅ、んっ…甘い音が部屋いっぱいに響く。
猫耳を揺らしながら、震える肩、小さな唇で必死に僕を受け入れている。
瞳が潤み、時折「ん…っ、ふぅ…」と吐息が漏れるたびに、理性が崩れていく。
「菜緒…っ、もう、だめだ…っ」
声が震え、背中が大きく反る。熱が込み上げて全身が痺れ、彼女の髪をぎゅっと掴んでしまう。
その瞬間も彼女は離れず、小さな口で必死に受け止めようとする。
喉を鳴らしながら、こくっ…こくっ…と飲み込む音がして、胸が張り裂けそうに愛しかった。
「んっ…ん、んく…っ…」
初めての戸惑いに頬を赤く染め、涙を浮かべながらも懸命に。
僕を信じて、僕だけを受け入れてくれているんだと思うと、たまらなく切なくて、同時に幸せで。
大きく息を吐き、ようやく落ち着いた僕は震える肩を抱き寄せ、猫耳を撫でながら額にキスを落とす。
「…菜緒、愛してる。もう、可愛すぎてどうにかなりそうだよ」
彼女は顔を真っ赤にして胸に顔を埋め、小さく「ん…////」と答える。
その仕草まで、僕を完全に虜にしてしまう。
こく、こく…と必死に飲み込んでいたはずの雫が、ひとすじ彼女の口元から伝い落ちる。
「…菜緒…もう、…」
細い肩をそっと掴み、ゆっくり抱き起こすと、猫耳とメイド服のままの彼女が胸にしがみついてきた。
そのまま両腕で抱き上げ、ベッドへ歩いていく。
「怖くないよ…僕がいるから」
耳元に小さく囁きながら、柔らかなシーツの上へそっと横たえる。
猫耳が揺れ、恥ずかしそうに俯く彼女。
その唇の端に残っていた雫を親指で拭って、そっと口づける。
「菜緒…愛しいよ、こんなに僕を求めてくれて…もう離さない」
彼女は目を潤ませたまま、小さく「…翔太…」と呼ぶ声。
短いスカートの奥、ずらした布地の下から、すでにとろりと溢れる雫が太ももに伝っていた。
顔を埋めた瞬間─
「ちゅ…くちゅ…んっ…」
甘くいやらしい水音が弾ける。
「…菜緒、可愛いよ」
舌を這わせるたび、
「あっ…////やぁ…」
と小さな声が震えて漏れる。
「くちゅ…ぴちゃ…んむ…」
舌先で掬い上げれば、さらに濡れて音は深くなる。
震える太ももを押さえながら、僕はわざと焦らすように舌を止める。
「やぁ…やめないで…////」
潤んだ声で懇願され、その声に胸が詰まるほど愛しくなる。
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