泣いたあとでも欲しくなって、私のカラダの隅々まで教え込まれていく♡

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泣いたあとでも欲しくなって、私のカラダの隅々まで教え込まれていく♡ (ページ 1)

「…勇樹に…触れてほしい…」

「私…変なのかな…あんなに泣いたあとなのに…///」

今日は悲しい出来事があって泣いていた真奈美、僕の腕の中に顔を埋めている。

「…真奈美」

そっと顎を指で持ち上げ、瞳を覗き込む。
潤んで震えるその瞳に、僕の心臓が焼かれるように熱くなる。

「変なんかじゃないよ。
 真奈美はね…ただ僕のことを欲してるだけ。
 それは…僕が教え込んだからなんだ」

囁きながら、濡れた頬に唇を落とす。
真奈美は目を閉じて、切なそうに小さな声をもらした。

「恥じなくていい。
 泣いたあとでも…震えてても…
 そんな真奈美がたまらなく愛しい」

「泣いたあとでも…欲しくなっちゃう真奈美が好きだよ。
 全部、僕がそう教え込んだから」

毛布の下で、ひとつずつ留めを外していくたびに、真奈美の白い肌が夜の灯りに溶けていく。
触れる指先を震わせながら、確かめるように撫でた。

「…勇樹…恥ずかしい…////」

頬を赤らめて小さく首を振る。

その声に、僕は切なく微笑むしかなかった。

「恥ずかしがる真奈美が、いちばん綺麗なんだよ」

白い肌に映える、可憐な尖端。
わずかに震えながら、今すぐ触れてほしいと訴えているようだった。

そっと胸に掌を添えて、柔らかな重みを支える。

「見てごらん…どれだけ綺麗か」

あえて彼女の視線に晒すように、持ち上げて近づける。
甘い羞恥に潤む瞳が、僕を見返した。

「やだ…見ないで…////」

顔を赤らめ、胸を震わせる。
可愛い。たまらない。

「僕だけが見るんだよ。誰にも見せなくていい…僕だけに」

唇を近づけ、ふっと吐息をかける。
小さな声が、震えて漏れた。

「ん…っ////」

その声に胸が熱くなる。

「愛しいよ、真奈美…全部、僕のものだから」

目を逸らせないように、指でそっと尖端をなぞる。

そっと舌先を尖端に触れさせる。
ほんの一瞬、濡れた熱を伝えるだけで離す。

「ひゃ…あっ…////」

可愛い声が弾けて、真奈美の身体が小さく跳ねる。

「…ほら、もう震えてる。可愛いよ」

囁きながら、今度は指先でやさしく円を描く。
くすぐるように、触れるだけで深くは与えない。

「マッ…ツ…やだ…っ…////」

声が掠れて、潤んだ瞳が僕を見上げる。

もっと欲しがって、もっと声を聞かせて。
そう思うと、理性が溶けていく。

舌先で再びちろりと撫で、すぐに引く。
今度は指と舌を交互に、まるで遊ぶように触れてはやめて。

「んっ…はぁ…っ…あぁ…っ////」

真奈美の喉から甘い声がこぼれ続ける。
自分で口を押さえようとするその仕草さえ、愛しさで胸が焼ける。

「隠さなくていい。全部僕に聞かせて…真奈美の声が欲しいんだ」

濡れた尖端を指で摘むように触れると、

「ひあぁっ…だめっ…声…とまらない…////」

切なく甘い悲鳴が、夜の部屋に溶けた。

「いいんだよ、全部出して。僕だけに聞かせて」

耳元で囁きながら、舌と指で交互に、何度も焦らし続ける。
愛しい声と音に包まれて、もう終わりにしたくなかった。

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