泣いたあとでも欲しくなって、私のカラダの隅々まで教え込まれていく♡ (ページ 2)
唇を胸元に近づける。
触れる寸前で止め、吐息だけをそっと吹きかける。
「…んっ…ひぁぁ…っ////」
声が震えて溢れる。
言葉にならず、泣き声だけで僕に縋ってくる。
「んんっ…はぁっ…っ…////」
両手でシーツを握りしめ、身体をくねらせる。
それでも言葉は出さず、甘い泣き声で必死に応える真奈美。
「…ねぇ、もっと聞かせて。全部僕に…声で教えて」
舌でふわりと触れる。すぐに引く。
また指先で軽く、また離す。
「んっ…ぁぁ…はぁぁんっ…////」
喉の奥から掠れる音がもれて、もう涙で瞳が潤んでいる。
「…可愛い…こんなに泣き声ばかりで…
恥ずかしいね。でも、僕はその声が愛しくてたまらない」
両胸を左右からそっと包み込み、
舌先で交互に触れては離し、また触れてはやめる。
「ひゃぁぁ…やぁ…っ…んんっ…////」
言葉にはならない。
ただ甘く震える声で、僕の名を呼びそうに唇を震わせる。
「んぁぁ…っ////」
切なげな声と同時に、胸を震わせながら僕の名を呼ぶ。
「…勇樹…//// もぉ…///」
涙目で、全身で、僕に求めてきている。
「…そんな顔で訴えられたら…僕だって堪えられない」
低く掠れた声で囁くと、ふるふると首を振る真奈美。
その瞬間──尖端を口に含んだ。
舌で包み、じゅっと甘い音を立てながら、根元までたっぷりと味わう。
「ひゃあぁぁぁっ…んんっ…////」
身体を跳ねさせ、声が溢れる。
僕の頭に両手を回して、逃げるどころか押し付けてくる。
「…真奈美、可愛い…声が止まらないね」
指で残った片方を転がしながら、交互に吸い立てる。
ちゅ、じゅる…甘い音が部屋に響き渡る。
「んぁ、もぉっ…////」
涙をこぼし、腰を浮かせて必死に訴える。
でも僕は離さない。
「…だめじゃない。真奈美がそうさせたんだよ」
強く吸い上げ、舌先で弾きあげる。
「んんっ…あぁぁっ…っ♡♡」
全身を震わせ、泣き声と甘い声が混じり合い、もう僕だけを求めている。
尖端を口に含み、舌で転がしながら、片方は指で優しく弾く。
「んぁぁぁ…っ…ひゃぁん////」
「…真奈美、こんなに可愛い声…僕以外には聞かせない」
低く囁きながら、両方を交互に吸い上げ、甘い音を立て続ける。
ちゅ、じゅる、んっ…。
唇を離すたびに細い糸が繋がり、尖端はすでに艶めいている。
「だめぇ…勇樹…もぉ…////」
「…真奈美…全部、僕のものにしたい」
息が乱れる彼女の耳元に囁き、胸をたっぷり堪能したあと、唇をすべらせていく。
柔らかな腹をキスで辿りながら、腰骨をそっと舐め上げる。
「ひゃ…ぁ…っ////」
敏感に反応する真奈美の身体。
その震えを感じながら、ゆっくりと下へ──。
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