泣いたあとでも欲しくなって、私のカラダの隅々まで教え込まれていく♡ (ページ 5)
「…聞こえる?真奈美…君の身体が、僕を求めて鳴らしてる音だよ…」
耳元で囁くと、真奈美は涙に濡れた瞳を揺らし、
「…やだ…そんなこと言わないで…////」と恥ずかしそうに顔を隠した。
「じゅぷっ、ぐちゅ、ちゅぷ…////」
濡れた音と可愛い泣き声が重なり、二人だけの世界に響き続けた。
「…可愛いよ真奈美…もっと、君の音を聴かせて…
ここには誰もいない、僕たちだけ…だから全部出していいんだよ…」
真奈美は涙に潤んだ瞳で「…やだ、恥ずかしい…////」と首を振るけれど、奥で僕を強く締めつけてしまう。
その反応に、僕はまた少しだけ動きを変えて、角度をずらして、焦らすように浅く深くを繰り返す。
「…可愛い…愛しい…真奈美はもう僕だけのものだよ。
この音も、この声も、この奥の熱も──全部、僕だけが知っていればいい」
真奈美の指先がシーツを掴み、背中がそりあがる。
「…勇樹…すき…////」
小さくこぼれた声が、僕の胸の奥を燃やしていく。
両腕で彼女の背を抱きしめ、深く深く突き入れる。
「ぐちゅっ、じゅぶっ…んぅっ////」
震える身体を胸に押しつけ、耳元で甘く囁いた。
「真奈美…一緒に…果てよう…離さないから…」
次の瞬間、強い快感の波がふたりを飲み込み──
僕は彼女を抱きしめたまま、愛を注ぎきった。
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