ネットで間違えて買ったセクシー水着!返品するはずが、彼氏に見つかってしまい鏡の前で乱されていくわたし。

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ネットで間違えて買ったセクシー水着!返品するはずが、彼氏に見つかってしまい鏡の前で乱されていくわたし。 (ページ 1)

「…ひゃっ!?」

「な、なにこれ…!?」

「…絵里?」

名前を呼ぶと、空気がぴたりと固まる。

(…さて、何を隠してるのかな。可愛い君のことだ、きっと僕を困らせるようなことに違いない)

ドアの前に立ち、ノブに手をかける。

「…絵里。僕に隠すなんて無理だよ」

「…水着…」

受け取った水着を見て、胸の奥に熱が広がる。
(…前よりずっと大胆で…もしこれを絵里が着たら…)

想像しかけて、慌てて息を吐き出した。

「…絵里」

名前を呼ぶと、彼女の肩が小さく跳ねた。
さらに下を向いて、顔を隠そうとする仕草。

「…顔を隠しても、僕には分かっちゃうんだよ。
君が今、どれだけ恥ずかしくて…どれだけ可愛いかってこと」

(…一生こうして君を困らせて、照れさせて、でも僕のものだと確かめ続けたい)

耳元で囁く 「さ、着替えておいで。僕の絵里♡」

ゆっくりと近づき、彼女の頬に手を添える。

「…可愛い。誰にも見せない…僕だけの絵里だ」

そのまま腕に抱きかかえ、部屋の隅にある鏡の前まで連れて行く。
絵里は驚いて、僕の胸にすがるようにしていた。

背中から抱きしめるようにして、二人の姿が映る鏡の前に立つ。
彼女は顔を真っ赤にして、必死に視線を逸らそうとする。

「…絵里。見てごらん」

耳元で優しく囁く。

「や…やだ…」

「…僕に抱かれてる君が、どれほど可愛いか…自分で見てみて」

鏡越しに、頬を染めて恥ずかしがる絵里。
その姿が美しくて、愛しくて、胸が苦しくなるほどだった。

「…やだ…」

「…そんなに見ないで…亮…♡」

情けないくらい甘く震えた声。

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