ネットで間違えて買ったセクシー水着!返品するはずが、彼氏に見つかってしまい鏡の前で乱されていくわたし。 (ページ 3)

胸元を覆う小さな布地の上から、ゆっくり円を描くように指をなぞる。
わざと深くは触れない。

「んっ…♡」

焦らされて吐息を漏らす彼女の表情が、鏡越しにはっきりと映る。

「…見てごらん、絵里」

「こんなに可愛い顔、君は自分で見たことがある?」

鏡越しに目を合わせる。
彼女は必死に首を振るけれど、その頬は熱く染まり、涙が滲んでいる。

「これは僕の手で乱されてる絵里…でも同時に、君がどれほど魅力的かを教えてくれてる」

「…自分で分かるだろ? 僕がどれほど君に夢中か」

「…やぁ…♡ もう…やだ…」

震える声で拒むのに、身体は素直に僕の指を締めつけてくる。

下腹部に忍ばせた指を、浅く、深く──わざと不規則に動かす。

そのたびに、絵里は肩を揺らし、鏡の中で唇を噛んで声を堪える。

「…見てごらん」

「こんなに乱れてる自分…恥ずかしいのに、僕の手を受け入れてるんだ」

「…んっ♡♡」

潤んだ瞳が涙で曇り、鏡の中で甘く揺れる。
僕はその涙を指でそっと拭って、代わりに首筋へ甘い口づけを落とした。

「…泣いてもいいよ。泣き顔も全部、僕だけが見る」

さらに胸元の布地に指をかけ、親指で小さな突起を押し潰すように弄る。

「っ♡♡」

鏡の中で、僕の指に翻弄される彼女──その姿が甘くて、官能的で、愛しくて。
僕は抱きしめる腕に力を込め、なおも彼女を焦らし続けた。

「…もっと、自分で見て。
君はこんなに可愛い。僕が世界で一番欲してる存在なんだ」

腕の中で震える絵里は、もう声にならない吐息ばかり零していた。
涙で潤んだ瞳が鏡に映り、その頬は真っ赤に染まっている。

「…やぁ…♡ もう…」

掠れる声でそう呟くけれど、腰は僕の指を逃げ場なく締めつけている。

(…本当に、僕だけのものだ。可愛すぎて…もっと見たくなる)

指先を浅く掠めるように動かして、次の瞬間には深く沈めて──わざとリズムを崩す。

「…っ♡♡」

絵里の背中が跳ね、胸が揺れる。
鏡の中のその姿が、ますます僕の独占欲を煽る。

「…まだだよ、絵里」

耳元で低く囁きながら、胸元の布地を親指で擦る。

紐の結び目が解けそうに揺れ、彼女は涙声で「だめ…♡」と首を振る。
それでも僕は焦らしを続けた。

胸と奥を交互に弄り、わざと寸前で止め、また甘く触れては震わせる。

「ほら…君自身が見えるだろ? 可愛い声を出して…僕に全部委ねてる姿が」

「…んぁ…♡♡」

耐え切れず甘い声が漏れ、彼女の腰が小さく痙攣した。

けれど僕はまだ、ゆっくりと、焦らしを止めない。

「…まだ足りないよ、絵里。もっと…僕だけに見せて」

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