ネットで間違えて買ったセクシー水着!返品するはずが、彼氏に見つかってしまい鏡の前で乱されていくわたし。 (ページ 2)

「…絵里、見て。鏡に映る君を」

「…やぁ…♡」

その声に理性が大きく揺らぐ。
首筋に唇を落とし、肩から胸元へと舌先を滑らせる。

「…恥ずかしいのに…どうしてそんなに可愛いんだろうね」

甘く囁きながら、鏡越しに細い紐を指でなぞる。
震えながら「見ないで」と言ったのに、潤んだ瞳が鏡の中で僕を探している。

(…もう、たまらない。愛しすぎて、可愛すぎて──止まれない)

片腕で彼女の腰をしっかり抱きしめながら、もう片方の指を胸元の水着の隙間にそっと滑り込ませる。

「…っ♡」

「大丈夫…僕が支えてる」

耳元で囁きながら、指先をゆっくりなぞる。
布地の隙間から覗く素肌に、柔らかい熱が広がっていく。

「…見て、絵里」

鏡越しに、僕の手の中で乱れていく彼女を映す。
恥ずかしさに頬を赤くして涙を浮かべるその姿が、あまりに愛しくて胸が詰まる。

親指で敏感な先をそっと撫でると、絵里は声を殺すように唇を噛んだ。
けれど、鏡の中の身体は素直に震えて応えてしまっている。

「…可愛いよ。僕の絵里」

耳に口づけを落としながら、さらに深く指を滑らせていった。

「…っ♡」

小さく切ない声。鏡の中で、赤く染まった頬と潤んだ瞳が映る。

「…絵里、見てごらん。鏡の中で僕に抱かれてる君を」

布地の下で尖った小さな頂きを指でつまみ、軽く転がす。

「んっ…♡♡」

鏡の中で、震える腰、揺れる胸、涙に濡れた瞳──すべてが映し出される。

「…隠せないよ。君がどれほど感じてるか、全部見えてる」

そう囁きながら、下へ伸ばした指を細い紐の隙間へ──布地をかき分け、敏感な奥へと侵入させる。
絵里は両手で必死に僕の腕を掴み、涙を溢しながら首を振る。

「…やぁ…♡♡恥ずかしい…♡」

「…可愛い…たまらないよ、僕の絵里」

鏡越しに涙を浮かべる横顔に囁きながら、奥深くまで指を沈めていった。
細い紐の隙間から指を滑り込ませると、絵里の身体が大きく跳ねた。

「…っ♡♡」

「…絵里」

耳元に唇を寄せ、熱を込めて囁く。

「君は、僕だけのものだ」

「…っ♡」

鏡に映る涙を、もう一方の指でそっと拭いながら、さらに奥へと指を沈めていく。
彼女は恥ずかしさと快感の狭間で、必死に僕にしがみつく。

「僕だけが、君をこうして…乱すんだ」

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