ネットで間違えて買ったセクシー水着!返品するはずが、彼氏に見つかってしまい鏡の前で乱されていくわたし。 (ページ 4)
鏡に映る彼女を震わせ続けながら、愛しさと独占欲で胸がいっぱいになっていった。
腕の中で小さく痙攣する絵里の身体。
涙で濡れた頬、潤んだ瞳、熱に震える吐息──鏡に映るその姿は、愛しくてたまらない。
「…やぁ…♡ も、もう無理…」
弱々しく震える声。
それでも僕の指を必死に握り込むその奥が、限界を訴えていた。
(…可愛い。ここまで必死に耐えて…僕の手を求めて…)
「…いいよ、絵里。もう我慢しなくていい」
その言葉と同時に、今まで焦らしていた動きを一気に解き放つ。
胸を、奥を、同時に強く、深く。
「──っ♡♡♡」
絵里の声が途切れ、背中が大きく反る。
鏡の中で、涙を零しながら快感に震える彼女。
僕の腕にしがみつき、声にならない吐息を溢して、全身で受け止めている。
「…可愛い…ほんとに、僕だけの絵里だ」
耳元に熱く囁きながら、震え続ける身体を支えた。
鏡には、僕に抱かれて、僕の手で解き放たれた彼女の姿。
その美しさに胸が締めつけられ、同時に深い独占欲で満たされる。
(…一生、この瞬間を僕だけが見て、僕だけが与えたい)
腕の中で小さく余韻に震える彼女を、さらに強く抱き寄せた。
*****
そのまま柔らかく、けれど抗えない力で彼女を導き、鏡の前に膝をつかせる。
震える身体を後ろから支え、四つん這いの姿勢にさせた。
「…っ♡ や…恥ずかしい…」
鏡の中には、涙で濡れた頬のまま、背後から抱かれるようにして膝をつく絵里の姿。
僕は背中から抱きしめ、彼女の腰を自分に寄せながら囁く。
「…見てごらん。これが僕に抱かれる君…」
絵里は必死に首を振って目を逸らそうとする。
けれど頬に手を添え、鏡に向けさせる。
「…逃げなくていい。だってこれは僕だけが見る君なんだから」
指を滑らせると、彼女は声を抑えきれず、甘い声を零した。
「…んっ♡♡」
鏡の中、四つん這いで涙を浮かべながら乱れていく彼女。
その姿があまりに愛しくて、独占欲で胸が張り裂けそうになる。
腰に手を回し、小さな水着を剥ぎ取ることはせず──
指先で布地を横にずらす。
「…っ♡」
布がずらされ、熱を帯びた奥がわずかに露わになる。
絵里の身体がびくんと跳ね、声が零れた。
「…水着はそのまま。ほどかないよ」
「だって、鏡に映る君を…このまま全部、僕だけが見たいから」
そう言いながら、布地の隙間へ自分を押し当てる。
狭い隙間から、熱が触れ合う瞬間──絵里の声が甘く弾けた。
「んっ…♡♡」
腰をゆっくりと押し入れていくたびに、布地の摩擦が余計に強調され、彼女の身体が大きく震える。
「…可愛いよ。僕だけに、こんな姿を見せて」
布の隙間から深く繋がり、背中から抱きしめるように彼女を鏡越しに映し出す。
「…ほら、自分で見てごらん。僕の絵里が、どんなに可愛いか」
「…やぁ…♡」
そのまま、後ろから熱いものが押し当てられて──
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