ネットで間違えて買ったセクシー水着!返品するはずが、彼氏に見つかってしまい鏡の前で乱されていくわたし。 (ページ 5)
「──っ♡♡」
「…いや…水着のまま…そんな…」
「…やぁ…♡ 恥ずかしい…♡」
「…こんな姿…見たくない…」
彼女が首を振っても、鏡はすべてを映してしまう。
絵里はそれを隠すように必死で前の床を握りしめたけれど、背後の僕の腕にすがりつくようになってしまって──。
「…亮…♡」
泣きながら名前を呼ぶしかできない絵里。
「…可愛いよ、絵里。泣いても…僕にすがっても…全部愛しい」
そう囁きながら、腰を押し進めていく。
布地の狭い隙間から、奥深くまで──
「──っ♡♡」
絵里の身体が大きく揺れ、背中を僕に預けきった。
「…全部僕に預けて。君は僕のものだから…どこまでも、僕が満たすよ」
「…亮…♡ やぁ…♡」
「…愛してる、絵里。僕だけを見て…僕だけに乱れて…」
小さく首を振って目を逸らそうとする彼女の顎を、指で優しくすくい上げる。
「だめ。逃げないで…自分で確かめるんだ。君がどれほど可愛いか、どれほど僕だけを欲してるか」
腰を深く押し入れ、奥まで揺らす。
そのたびに、絵里の表情が甘く蕩けていき、鏡越しに涙混じりの声が響く。
「…ほら、見えるだろ? 世界で一番綺麗な君。僕だけの絵里…僕だけに乱れるんだ」
でも、顎を優しくすくい──どうしても鏡に視線を戻してやる。
そこには、涙で濡れた瞳と赤く染まった頬、唇から甘い声をもらしながら、僕に抱かれて揺れる絵里の姿。
「…っ」
視界が滲んで、涙がぽろぽろと零れた。
腰をさらに深く押し入れる。
「──っ♡♡」
鏡の中の絵里が大きく仰け反り、涙を流しながら声を上げた。
背中から強く抱きしめ、腰をさらに深く押し入れる。
「──っ♡♡」
絵里の身体がびくんと跳ね、鏡に映る表情が蕩けていく。
「…いいよ、絵里。もう我慢しなくていい」
胸元を撫でながら、奥深くまで何度も揺らす。
そのたびに鏡の中の彼女が涙を流しながら甘い声をあげ、僕にしがみついて震える。
「…可愛い…僕だけの絵里」
囁きと同時に、彼女を解き放つようにさらに強く抱き寄せる。
「──亮…♡♡」
鏡の中、涙に濡れながら僕の名前を呼ぶその姿。
その瞬間、胸が痺れるほどの愛しさと独占欲でいっぱいになった。
(…一生、この姿を僕だけに見せてほしい。
絵里は僕のもの…僕の世界すべてだ)
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