夜中のオフィスで自慰行為にふけっていたら、部下の若い男の子に見られてしまい…!?
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夜中のオフィスで自慰行為にふけっていたら、部下の若い男の子に見られてしまい…!? (ページ 1)
天音。独身、彼氏なしの三十七歳。
仕事一筋で生きてきた私は、この春晴れて花形部署の課長に昇進した。
責任も部下の数も爆発的に増えた。
たぶん私はこのまま、仕事を恋人として生きていくのだろう。
そう思っていた。
*****
私が在籍するオフィスからは観覧車が見える。
フロアの人間が全員帰った後、オフィスの電気を消し、その煌びやかな灯りを感じながら仕事をするのが好きだ。
仕事では『鉄の女』と呼ばれる私が、ずいぶんと少女めいたことを、と笑われるかもしれない。
しかし今ここには私しかいないので、多少のことは構わないだろう。
毎晩、二十四時を過ぎると、観覧車は消灯する。
すると今度こそ、オフィス内は真っ暗になってしまうのだ。
私は手探りで窓際に立つ。
強い光が消えたせいで、窓ガラスに私の顔と体がしっかりと映る。
その姿を見つめながら、私は自分の胸元に手を伸ばし、上着の下に手を滑り込ませ、左胸を持ち上げるように大きく揉んだ。
「ああ…」
ため息のような声が口から漏れる。
揉むことで、乳首がブラの裏側の布に擦れ、甘い快感が走る。
私はガラスに映る自分のいやらしい姿から目を離さないまま、行為を続ける。
Dカップある私の胸は、私の手に少し溢れるくらいで、揉むのにはちょうどいい。
チリ…チリ…と、乳首が不定期に快感を訴える。そのもどかしさがたまらない。
神聖であるはずのオフィスで私は性欲に溺れる。
駄目だと思えば思うほど、背徳感が私の欲に火をつけるのだ。
「は、ぁ…」
ストッキングを履いたままの太ももを、何度も擦り合わせる。
奥の方で溢れた愛液が、下着を濡らしていくのを感じる。
自分で自分を焦らしながら、脳内が焼き切れそうになる手前で、私はシャツのボタンを外して、ブラの下へ手を入れる。
乳首はしっかりと立ち上がって、私の手のひらに潰されると、悲鳴のような快感を訴えた。
手のひらで乳首を転がすと、強い快感が私のおなかの奥に伝わり、子宮が熱くなる感覚がした。
「ああんっ」
静かすぎるオフィスで、私の声が静寂を破る。
唇を噛んで声を我慢しようとしても、その力はすぐに解けてしまう。
胸の肉をブラから引っ張り出し、ガラスに乳首を映す。
遠くに見える高速道路の光と、私の裸体があまりにもアンバランスで、ひどく倒錯的だった。
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