夜中のオフィスで自慰行為にふけっていたら、部下の若い男の子に見られてしまい…!? (ページ 3)
「言いませんよ」
私のすぐそばまで歩いてきた瀬名くんが、かがんで私と目線を合わせてきた。
「本当…?」
「ただし、条件があります」
さっきまでの慌てていた姿はすでに消えていて、瀬名くんは少し楽しそうにすら見えた。
私は恐怖に怯えながら、彼の次の言葉を待つ。
「天音さんって、性的なことに全然興味ない人だと思っていました。実際はめっちゃエロいんですね」
「…」
返す言葉もなく、私は俯く。
その私の顎を、瀬名くんが指で掴んで無理やり持ち上げた。
驚くと同時にキスされた。
*****
「あ、あんっ!」
瀬名くんの若い欲望が、私の体を貫く。
「天音さんって薄ピンクのパンティとか履くんですね。全然イメージと違った」
私は瀬名くんにバックで犯されていた。
パンパンという音を聞きながら、私は必死で自分のディスクにしがみつく。
「い、言わないで…」
私のパンティは中途半端に脱がされて。太ももの途中で絡まっている。
見てほしくないと思っても、隠せそうにもなかった。
「褒めてんですよ、俺」
瀬名くんの声が、微かに上擦っている。
私を犯すことで快感を得ているのだと思うと、じんわりとした喜びが体の中に湧いた。
最後に男の人と触れ合ったのは、学生の時だ。
その彼氏と別れて以降、私はずっと自分の手で性欲の処理をしていた。
久しぶりに男性を受け入れた体は、私の気持ちとは関係なく歓喜していた。
その証拠に、私のアソコはとめどなく愛液を垂らし、私の肌は男の愛撫に自慰とは比べ物にならないほどの快感を得ていた。
「あっ、あん!!」
「声もかわいいっすね。天音さんがこんな人だって知っていれば…、くそ!」
瀬名くんが何かに苛立ったように、腰を振るスピードを上げる。
私の膣が、瀬名くんのおちんちんに必死で縋り付く。
胸を強く掴まれ、その刺激が体の奥に響いて、私はより一層高い嬌声を上げた。
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