オナニーをした翌日、まだ体の火照りが残る中、電車で痴漢に遭ってしまう私

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オナニーをした翌日、まだ体の火照りが残る中、電車で痴漢に遭ってしまう私 (ページ 1)

「それじゃあ山崎先輩、おやすみなさい」

『おやすみ詩音さん。また明日会社で』

「はい!また明日…!」

そう手を振って先輩とのオンライン会議を終えた私は、カメラ機能をオフにした。

そのまま私は熱っぽい息を吐きながら、ベッドにごろんと転がる。

「はぁ~…今日もカッコよかったなぁ山崎先輩…」

会社で見る先輩も、パソコン画面越しで見る先輩も、どっちもカッコイイ。

優しくて仕事もできて男女問わず人気があって社内の憧れの的。

長身でスタイルもよくて声も低音で素敵だし、手だって大きい。

もしあの手で体を撫でられたら…なんて想像してしまう。

「どうしよう、想像したら…体が熱くなってきちゃった…」

今夜はもう寝るだけだし…いいよね。

そう思った私はどきどきと心臓を高鳴らせながら、自身の体をギュっと抱きしめる。

「山崎先輩…好き、好きです、先輩…」

先輩の名前を呼んで、そのままシャツの中に手を入れ、ブラジャーを上にたくし上げた。

左右の手で胸を揉んで、乳首をキュッと摘まむと自然と甘い声が出てしまう。

「ん、っ…山崎先輩、きもち、いい…それ…」

我慢できずにシャツを捲り上げて、大きく手を動かして胸を揉む。

そして、もう片方の手でお腹を撫で、下腹部へと下がっていき…。

「山崎、せんぱい…ぁ…、触って…、っん…」

喘ぎながら、パンティの中へ手を入れる。

先輩の名前を何度も呼びながら秘部を触ると、私の秘部がすぐに濡れはじめ、愛液が指に絡みつくようになる。

「先輩の指、きもちいい…、もっと、ぉ…」

クリトリスを刺激して、はしたない水音を立てるそこを何度も擦り続ける。

そうすると、視界がチカチカと瞬きはじめた。

「山崎、先輩…、あっ、ああっ…」

こうして先輩を想ってオナニーするのは今夜が初めてではない。

先輩の部下になった日からもう毎晩のように犯されてきた。もちろん私の想像の中で。

もし恋人になれたらエッチだってできる…そう思うけど先輩は人気者だから望みは薄い。

だからオナニーのおかずにさせてもらうことしかできないのだった。

「あっ、あっ、せんぱい、イ、イくぅ…!」

視界が一気に白くなって、私はイってしまった。

そのあとも私は山崎先輩にいろんな体位で攻められる妄想でひとりエッチに没頭したのだった。

…パソコンも部屋の電気も、つけっぱなしで。

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