オナニーをした翌日、まだ体の火照りが残る中、電車で痴漢に遭ってしまう私 (ページ 5)

「んっ…ぅ…んんっ…」

「…指、入れるよ。詩音さん」

「は、はぃ…、っ、あ…」

夢にまで見た、先輩の指が私の中に…!

その興奮で呼吸が荒くなる。

先輩はそれを嬉しそうに笑うと、ぐちゅ、と濡れた秘部をかき混ぜた。

そして…。

「あっ、あぁ…」

指が中に入り込み、膣壁を擦りながら奥へ奥へと侵入してくる。

だ、だめ、きもち、ぃ…!

大きな声で言ってしまいそうになって、慌てて口を閉じた。

「先輩の指、想像以上に太ぃ…っ、ん…」

すぐに2本目の指が挿入されて、足がふるふると痙攣するのを感じた。

増やされた指でぐちゅぐちゅとナカを擦り続けて、お腹の奥が期待するかのようにキュンとうずいてしまう。

「っん、んっ…」

「すごい、いっぱい溢れてくる」

「やっ、やっ…んっ…!」

まるでお漏らしでもしてしまったみたいに愛液が溢れ出すのがわかる。

必死に声を抑えて涙目になりながら、私は快感に喘いだ。

強すぎる快楽に膝が崩れかけるけれど、先輩の足が支えてくれる。

「せんぱ…ぁ、っ…」

背中から包み込むように力強く抱き締められて、ぞくぞくとした感覚が走り抜けていく。

電車の音に紛れて、ぐちゃぐちゃとした水音が私の耳に入ってくる。

ブラウス越しにブラジャーがズラされ、つんと硬くなった胸の突起を布地の上から引っ掻かれる。

「あっ…、あっ…」

「イきそう?」

「んんっ、ん…!」

もう全身が性感帯になったみたいで、視界がチカチカと瞬きはじめる。

そんな…電車の中なのに…また、私…。

「イ、いっちゃ…」

「いいよ、イって」

耳に吹き込まれた声と吐息。それすらも興奮剤になって私は大きくのけぞった。

「んんっ…んぅ…ん、ッ!」

びくびくと痙攣すると同時、大きな声が出そうになる。

先輩は、そんな私の口を手のひらで覆ってくれた。

きゅうきゅうと先輩の指を思いっきり締め付けて、私は絶頂を迎えてしまった。

はぁはぁ、と荒い息を吐いていると、背後の先輩が優しく抱きしめてくれた。

そのまま呼吸を整えながら、体重を彼に預けていると車内アナウンスが停車駅を伝えてくる。

それは会社の最寄り駅。

「会社、着いちゃう…」

先輩とも離れないと…。そう名残惜しく感じていると、大きな手が私の頭を撫でた。

「会社、休んじゃおっか?」

その言葉に私のぐっしょりと濡れた秘部がひくひくと反応する。

腰元に当たっているのは、熱く固くなった先輩のモノ。

先輩の太いソレが自分の中にずぶずぶと押し込まれていく…ずっと妄想していたそれを期待して喉がごくりと鳴った。

昨夜、カメラを切り忘れててよかった。

そう改めて実感しつつ、私は小さく頷いたのだった。

-FIN-

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