夜のオフィスで、両想いの部下にうしろから激しく責められて…!
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夜のオフィスで、両想いの部下にうしろから激しく責められて…! (ページ 1)
「ふー、やっと終わった」
「残業お疲れさまです、蘭子先輩」
「ありがとう御幸くん」
明日納期の仕事に集中しているうちに、気付けば社内には私と部下の御幸くんの二人っきりになっていた。
「残業付き合ってくれて、ありがとね」
「いえ、仕事ですし。それに、蘭子先輩のためなら喜んで」
「美幸くん優しい~、よーしじゃあ、なにか食べて帰ろうか」
「え?」
「なんでも好きなもの奢ってあげるよ。なにが食べたい?」
「好きなもの…なんでも…」
こんな夜遅くまで残業させた、せめてものお礼。
そのつもりで聞いた私だけど、少し考え込んだ御幸くんは私の腕に触れてくる。
「…が、いい」
「御幸くん?」
「先輩がいい」
「…ん?」
「蘭子先輩が食べたいです」
「え…」
突然、ぎゅっと抱きしめられる。
「蘭子先輩、好きです」
「ぁ…」
背中を擦られ、心臓がどきどきと高鳴る。
なぜなら私も、御幸くんのことがずっと好きだったから…である。
御幸くんも、同じ気持ちだったんだ…そう実感して、おずおずと彼の背中に腕をまわす。
「わ、私も…」
「先輩?」
「私も、実は…ずっと、好きだった。御幸くんのこと」
「!」
そっと伝えると、御幸くんは嬉しそうに笑った。
実は両想いだった。その事実に気付いてしまったら、もうお互いに止まれなかった。
「蘭子先輩…」
「ぁ、ん…」
自然と唇が近付いて、唇が重なり合う。
「ん、ん…ふ、ふぁ」
甘く下唇を食まれて、開いた隙を狙って舌が入ってきた。
「んっ、んむ…、ちゅ、んっ」
舌の先を舐められて唾液が溢れ出す。
啄むように舌を吸われると頭がぼうっとしてきて、背後の自分のデスクに手を付いた。
そのままデスクに押し倒される体勢で、夢中でキスを交わす。
「ぁ、は…、御幸、くん…」
「蘭子先輩」
ごくり、と私と彼の喉が同時に鳴って、雰囲気で察した。
「ここで、食べさせて」
蘭子先輩。そう囁かれて私は、うっとりと頷いたのだった。
*****
「ん…っ、ん、ああああっ」
椅子に座って足を大きく開いたまま、私は喉を仰け反らせた。
秘部を強く吸われて、腰がびくびく跳ねる。
舌でぐりぐり捏ねられると、もう頭は真っ白だ。
「蘭子先輩のここ、甘くておいしいですよ」
「っ…ぁ、ああっ、ん…!」
誰もいない夜のオフィス。
いつも働いている場所で、こんなことをしているなんて、考えただけで背筋がゾクゾクと震えた。
「は…っ、あ…」
「気持ちよかったですか?先輩」
「ん…」
にっこりと笑いながら顔を上げた御幸くんが、私の太腿を舌先で舐める。
それにすら感じて、お腹の奥がきゅんきゅんした。
「デスクに手、付いて」
「あ…っ」
おお 2025年12月21日
両思いになった日に生ですか