まだエッチをしていない彼氏とドキドキの温泉旅行。敷かれた布団の上で情熱的な初夜
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まだエッチをしていない彼氏とドキドキの温泉旅行。敷かれた布団の上で情熱的な初夜 (ページ 1)
弘人くんは初めて出てきた彼氏だ。
年下だけど、しっかりしていて優しくて、私を大切にしてくれる。
今夜はそんな彼と、初めての温泉旅行。
と、なると当然…。
「智世さん」
「ぁ…、弘人くん…」
敷かれた布団の上で、そっと唇を重ねる。
軽く触れるだけのキスをすると、アルコールとほんのわずかに彼の味を感じた。
初めて知る彼の味に、私の心臓はドキドキと高鳴る。
「智世さん、いい?」
「うん…」
「優しくするから」
「あ…」
浴衣の胸元を大きく開かれ、忍び込んできた大きな手で胸のふくらみが直接包み込まれる。
固くなり始めた先端を指で弄られていると力が入らない。
「ぁ…ん、…っ」
「気持ちいいですか?智世さん」
「ぅ、ん…きもち、いぃ…」
「キスしながらだと、もっと気持ちいいですよ」
「ん…、っん」
近付いてきた唇に誘われて、おずおずと唇を重ねる。
すぐに舌が引き出され、熱く絡み合う。
ぴちゃぴちゃと水音を立てながらキスをすると、蕩けるくらい気持ちよくて。
弘人くんが言う通り、キスをしながら胸を揉みしだかれると感度が増した気がした。
するり、と肩まで浴衣を下ろされ乳房が露わになると、彼はピンとたった乳首にじっくりと舌を這わせてくる。
「あっ…!」
淡い乳輪を縁取るようにゆっくりと舐めたかと思えば、固くなった乳首を舌で転がし、口に含まれて強く吸われた。
両方の乳房を交互に舌で愛撫され、桜色だった私の乳首は濃く色づいていく。
「っあ、ぁ、っ…」
襲ってくる快楽が怖くなってきて逃れようとするが、帯を解かれて浴衣を取り払われてしまう。
気付けば身に付けているのは薄いショーツだけの状態だった。
「怖がらないで。体の力を抜いて智世さん」
「ん…」
彼は私を安心させるようにキスをして囁くと、唇を軽く吸って首筋、肩、鎖骨へと舌を這わせていく。
時折強く吸って赤く痕を残しながら、両方の乳房を柔らかく揉み始めた。
「あっ、あっ…」
乳首を再び口に含んで強く吸われて、痺れるような感覚が体を貫く。
擽ったいような独特の感覚に体が震える。
それでも彼は口を離さず、丁寧に乳首を舌で責め立ててくる。
吸っていない方の乳首も指で撫で、軽く摘んで刺激し続ける。私はたまらずに大きく仰け反った。
「感じてる智世さんも、かわいいですよ」
「ん、ぁ…」
彼は片手を胸から外すと、私の体のラインを撫でるように下へ降ろしていく。
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