野外 官能小説一覧(全106件)
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その手が、唇が、官能を掻き立てるから。理性をなくした路地裏での話
昼下がりのカフェ。 柔らかい光、話し声や食器の音、外の雑踏の音が心地よく、彼女を包んでいた。 ふと、ウインドウから視線を戻そうとした瞬間、朱理は目の端で、それを捉えたのだった。 いや正確には、捕えられたといえよう。 ナナ...
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2015.6.19
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「そこに、人…が…ッ」花火大会前に発情した彼との野外プレイを覗かれちゃう
「な、良いだろ?」 「え…やだよ…こんなとこで…」 「俺、我慢出来ねぇもん…」 「ンッ…ふぁ…」 花火大会に行く途中…。 夏の暑さがほんのり残る中。 彼が発情し出した。 「やぁ…ンッ」 「こっちこっち…」 グイグイ引っ張...
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2015.8.23
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夏休みの早朝、年上彼氏に連れ出された私。旅先で発情してしまった彼とそのまま情交へ
拓朗が急に出かけようと言い出した。 微睡んだ頭でスマホを立ち上げると、まだ午前の4時台だった。 「こんな時間から勘弁してよ…」 「いいから起きろ。大学生の夏休みは長いんだろ!」 拓朗は私より5つも歳上だが、一度言い出し...
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2023.8.25
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野外プレイにハマってショッピングセンターのトイレで…
私には彼氏がいる。 ハヤトは、身長180㎝の細マッチョで、涼しげな目元のイケメンだ。 よく友達からは、『王子様』なんて呼ばれている。 そんなハヤトだが、彼の性行為はちょっと変わっている。 私の今までの彼氏との営みは、ラブ...
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2018.8.13
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旅先で迷子になった私が出会ったのは、路地裏で佇むバーテンダー風の彼。行き先を示してくれた彼の手は、不意に私の手首を掴んで……。
彼氏と旅行中、露店に並ぶアクセサリーに熱中していると……いつのまにかはぐれてしまった。 何度か彼氏の名前を呼んでみたけれど、返事がない。 「(こんな時に限ってスマホはホテルに置いてきちゃうし……)」 観光客でごった返す大...
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2019.2.13
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夜景を見に行こうとドライブデートに誘われて…スーパームーンの下で繋がるカーセックス
今日は週末金曜日。 平日5日間の仕事が終わってほっとする日。 もう21時過ぎていたけど和輝からドライブ行こうって誘われて、今迎えに来てくれた。 和輝は車を買い換えて、最初に乗せたいのは彼女の里美(私)だからって言ってくれ...
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2016.3.18
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同窓会で再会した男友達がめちゃくちゃかっこよくなっていて…ドキドキが止まらない!
「同窓会、かあ…」 高校時代の友達にはもう長い間会っていない。 大学受験を失敗して三浪した上、そこまでして受かったのは大したことのない私立の大学だった。 今年ようやく大学に入学できた私と違って、高校の頃の友達はもう大学四...
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2021.7.15
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セックスレス3年目な主婦の私にも、女として復活のチャンスあり?
絵に描いたようなオバさん。 33歳にしてセックスレス3年目。子供もいない、くたびれた主婦。 少なくとも先月まではパートもしていたし、そこそこ服や髪にもお金をかけられたけど…夫の収入だけじゃ女を磨く資金なんて捻出でき...
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2024.9.25
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世界のセレブと肩を並べる青年実業家から、夜桜の下、怖いほどに求められて
大学の学費を賄うためにコンパニオンとして、さまざまなパーティーや会合の場で働いたことがあるが、今夜ほどセレブが集まった会を見たことがない。 日本人は主催者側だけで、招待客は皆、外国の有名人だ。 彼らのために飲み物を運ぶコ...
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2020.5.2
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自撮りからエスカレートして行く私。知り合った男とついにハメ撮りをしてしまい…
クチュクチュクチュ…。 スマホに向かって私は自分の厭(いや)らしい姿を曝(さら)していた。 ジュポジュポと、指を出し入れさせ、ビクビクと身体をわななかせて私は達する。 余韻に浸りながも綺麗な方の手でスマホを手繰り寄せ、動...
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2021.11.13
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私の嫉妬を可愛いと言ってくれた彼。屋外なのに私たちは淫らな行為に及んで…
「なあ待てって!」 雄也に手を引っ張られて、私は思わずにらみ付けた。 「もう!離してよ!」 「どうしてそんなに怒ってるんだ?久しぶりに会えたのに酷いじゃないか」 彼の言うことはもっともだ。 遠距離中の私たちは月に一度しか...
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2021.6.9
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夜桜の下で出会った不思議な男性との優しい一夜の物語
私は目を覚ました。夜。そこは、ベンチの上だった。 重い頭を起こす。 なんでこんなところで眠ってしまったんだっけ。 だんだんと、視界がはっきりしてきた。 目の前に、一本の桜の樹が、満開に咲き誇っていた。 月明かりに照らされ...
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2015.5.1
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社員旅行の夜、林の中で強引に求められて…まさかのスリルに感じてる!?
二人だけの旅行ではなく会社の慰安旅行。だから、触れ合う機会はほとんどないだろうと美紀は思っていた。今日は二泊三日の初日だ。割り切って仕事仲間との旅行を楽しもうとしていたのだが……。 彼女は今、先輩であり恋人である昂輝と...
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2018.11.21
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グリーンツーリズム想定外ハプニング!大自然の中のえちえち農業体験!!
「すごーい!全部ニンジン!」 見渡す限り一面のニンジンの緑の葉。 ここはとある山間部の高原野菜畑。 彩奈たち一行は農業体験や自然の中を民泊旅行する、いわゆる「グリーンツーリズム」で都会からやって来たのだった。 農業体験と...
9544 Views 150
2020.8.29
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「成人式の日に展望台の上で」口約束が守られた時、想いを伝え合うのは―
あの時、泣く私に良介は言った。 「俺たちまだガキだからさ…こうやって傷つけ合うことしかできないけど、もし出逢うのがあと何年か遅くて、ちゃんと大人になってて、結婚とかできる歳ならもっと上手くやれてたよ。出逢うのが早すぎたん...
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2015.7.8
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潮風が混ざる肌と肌、熱く焼けた砂を肌で感じた海の家での淫らな夜
海の家の裏手は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。 大学生の私は、濡れたタンクトップの裾をきゅっと絞りながら、木製のベンチに腰を下ろす。日焼け止めと潮風、炭火の香ばしいにおいが、肌に絡みつく。 「バイト、お疲れ」 ...
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2026.3.31