旅先で迷子になった私が出会ったのは、路地裏で佇むバーテンダー風の彼。行き先を示してくれた彼の手は、不意に私の手首を掴んで……。

旅先で迷子になった私が出会ったのは、路地裏で佇むバーテンダー風の彼。行き先を示してくれた彼の手は、不意に私の手首を掴んで……。 イメージ画像

旅先で彼氏とはぐれた私は、とりあえずホテルへ戻ることにした。初めての場所なので帰り道の記憶が曖昧で……。そんな中、お店の裏で佇むバーテンダー風の男性に出会う。道を教えてもらおうと声をかけると、彼は私に向かって手招きをした。呼ばれるがまま路地裏へ入り、ホテルの場所を尋ねると親切に教えてくれる彼。だけど、それだけでは終わらなくて……。―ミルキー専属作家、結丸さんの作品です!

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