好きな人 官能小説一覧(全530件)
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年下の彼氏に呼び出され、アイマスクを付けたまま後ろから激しく責められて
昼間、閉め切っていた部屋は少し蒸し暑かった。 使ったばかりの合鍵を指定の場所に置き、私は独身用のワンルームの一室をぐるりと見回す。 五つ年下である達也の部屋はきちんと片付けられていて、なぜ呼ばれたのかすぐにはわからなかっ...
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2020.7.1
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ふたりで過ごす休日、可愛い年下彼氏に甘えられて、朝からずっとベッドの中で濃厚エッチ
久しぶりの連休。 このところ仕事が忙しくて、彼とゆっくり過ごす時間もなかなか取れなかった。 彼が私の部屋に泊まったのは、半月ぶり。 仕事で疲れてたけど、彼に求められるのが嬉しくて、一晩中たっぷり愛し合い、窓の外がうっすら...
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2020.6.20
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久しぶりに会ったのに時間のない彼。彼に抱きつかれ我慢が出来なくなった私たちは…。
桜がすっかり葉桜になり新緑の季節を感じ始めた頃、私は三ヵ月ぶりに彼とデートができることに胸を弾ませていた。 三ヵ月間は色々と忙しくて、前回会ったことがもっともっと前のようにしか思えない。 『ごめん…。仕事が長引いて20分...
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2020.5.30
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私はあなただけの女。でも、あなたは彼女のもの。わかっているのに、この気持ちは止められない。
午後7時、行きつけのバーのカウンター席で、私はひとり、グラスを傾けていた。 珍しく、この店には似つかわしくない団体客が騒がしい。 そういえば、10年前のあの日も、こんな夜だったと思い出す。 あの時の私は、21歳の学生だっ...
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2020.5.16
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わたしの彼はパティシエ。嫉妬深いわたしに、彼は今夜もじっくりと自分の愛を証明してくれる。
わたしの彼は、パティシエ。 一年前に、念願だった自分の店をオープンさせた。 でも、地元タウン誌に「超イケメンパティシエの店」なんて紹介されちゃったものだから、彼目当ての女性客が押し寄せるようになってしまった。 今日も、店...
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2020.3.2
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新作チュロスを予約したら商品間違いから何故かエッチな展開に!
美賀子は激怒した。 「家に帰って開けてみたらドラ焼き10個!どこぞの猫型ロボットじゃないんですからね!」 「大変申し訳ございません。すぐにご注文のチュロスをお届けします」 「優也さん。店長のあなたが届けに来てちょうだい。...
5610 Views 70
2019.12.11
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ぽっちゃりを通り越しちゃってるアラフォー女子のハッピー初体験
「え!?課長が?交通事故に巻き込まれた?今しがた?」 突然の電話に朝から社内が騒然となった。 「容態は?命に別条なしですね?ああ、よかったぁ、入院先は…」 「あ…と…とにかく、今日のプレゼンは次長に行ってもらうから」 課...
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2019.10.19
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俺は女性向け風俗の従業員。ある日、無理やり連れて来られた女性を誘惑したけれど…?
俺は、女性向け風俗で働いている。 法律で禁じられているのか、単なる店の規定なのかは知らないが、本番は禁止。 耳元で甘い言葉や卑猥な言葉を囁きながら、指やバイブで女性たちをイカせる。 本番禁止なら、気の乗らない相手だって、...
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2019.10.14
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蘇るあの日の恋心…。時を経て、関係を壊す覚悟は決まってる。今夜、初恋の続きをもう一度。
「カンパーイ!」 『カンパーイ!』 夜景の見えるホテル高層階のバーで、二人は佳子の卒業以来、数年ぶりに再会を果たし、カウンターで肩を並べて合ってグラスを交わした。 「つい昨日まで子供だったお前と、こうしてお酒飲める日が来...
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2019.10.12
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ママの元彼に恋をした私。二人きりになった夜、後ろから抱き着いたら彼からの思わぬ初キス。そして…。
『じゃあ美咲、今夜、隆雄くんが来るからよろしくね!』 ママはそう言うと、3泊4日の海外出張へ行ってしまった。 私の名前は美咲、女子大に通う普通の女子。 男っ気のない私は、女子中・高・大とずっと女子ばかりの環境で思春期を過...
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2019.10.2
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自分に自信がなかった私が、憧れのあの人とまさかの関係に。彼の意外な姿に我を忘れ…
健一は、背が高く、仕事はできるし、スマートな振る舞いで女性社員からは人気の的だった。 対して七海は、ぽっちゃり体型で自分に自信がない新入社員。 その体型でからかわれることも多かった。 健一は、数年間、海外出張をしていた...
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2019.9.28
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久しぶりに会った幼馴染と想いが通じ合い、その日のうちに身体を重ねる急展開に。プロポーズまでされた後、気を失うまで責められた夜。
一日の仕事が終わり、街灯が照らす住宅街を足早に進む瑛菜は、見たことがあるような後ろ姿に気づいた。 「巽君……?」 ギリギリ聞こえるかどうかの声で呼びかける。 背を向けて歩いていた男性の足が止まり、瑛菜へと振り返った。...
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2019.9.7
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マッサージ店を訪れたら、年下のマッサージ師くんにエッチな施術をされてしまい…!?
わたし、春香がそのマッサージ店を訪れたのは、日々の労働でずいぶん体が強張っていたからだった。 わたしは事務職で、毎日のようにデスクワークをしている。 そのため足が象のようにむくんだり、肩が岩のように硬くなったりしてしまう...
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2019.8.31
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元同僚と10年ぶりに再会。当時の思いを抑えきれず急接近していく夜
「浩司さん!久しぶり」 「麻衣!変わらないね~」 前職で同僚だった浩司が、出張のため麻衣の地元に来ることになった。お互いSNSでのやり取りはあったが実際に会うのは10年ぶりだ。 観光や食事をしながら懐かしい話が尽きない...
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2019.7.27
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俺たちは理想のセックスフレンド。今夜も欲望に任せて貪りあう。なのに今夜は違った。
部屋の壁の全面が鏡張りになった高級ラブホテルの一室に、俺たちの荒い息遣いだけが響いている。 俺たちは、シックスナインが好きだった。 イッてもイッても、何度でも舐めあう。 どちらか、あるいは両方がイケなくなるまで、俺...
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2019.7.20
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出張先のホテルで見た夢は?元カレと過ごした甘い一夜が忘れられなくて。
久しぶりの出張で地方に来た私は、疲れた足を引きずってホテルまでの道を歩いていた。歩き疲れて、道路の傍らでスーツケースに腰かけて座り込んだ。ふと夜空を見上げると、星座が光っていた。思わず、先週別れたばかりの恋人の星座を探し...
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2019.7.13