好きな人 官能小説一覧(全530件)
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いつものコーヒーショップで見かける彼。その彼と夜のバーで出会ったら……。
彼を初めて見かけたのは、毎朝立ち寄るコーヒーショップ。 スタイリッシュな三つ揃えのスーツ。平均を大きく超える長身。 「カフェオレを一つ」 彼の注文はいつも同じ。 見ているだけでも目の保養。話をすることなんてない。それでも...
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2019.2.24
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夢の中で毎夜くりかえされたもどかしい快感。物足りない夢が現実に変わる今夜、出会った二人
「ん……」 今夜もひかるはうなされていた。連夜おとずれる悪夢のせいで寝不足の日々が続いている。今日も日中に眠気がひどく、頭がフラフラして倒れそうなほどだった。これなら今夜は夢も見ずに眠れるだろうと思っていたのだが。 夢は...
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2019.2.10
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寒くなるとやってくる彼。寒がりなくせに薄着な奴はぬくもりをもとめて布団の中に。
今年は例年に比べ、冬の気温が低いらしい。珍しく雪がちらつく。 寒空の下、Tシャツとジーパンだけなんて、正気とは思えない格好で彼、瑞己はぼんやりと柵にもたれていた。 もともと厚着をしないタイプであったけれど、今日は一段とひ...
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2019.2.1
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高校時のライバルと再会し、おしゃべりだけでは足らずにホテルで後ろから貫かれて……!
セミナーが催される会議室に莉緒が到着した時、すでに席のほとんどが埋まっていた。 どこに座ろうかときょろきょろと見回していると、近くの席の人から声をかけられた。 「少し前に来たんですけど、もうすでにこんな感じだったんです...
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2019.1.7
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再会した幼馴染はイケメン!大人になった私たちが過ごす、夜の公園での秘密の時間
「――お前、もう自分のことちとせって言わねえのな」 「いくつになったと思ってんの」 あんたこそ泣き虫直った? って笑ってやったら、遼太は「なんで覚えてんだよ」と膨れた。 同窓会で再会した遼太は、私が知ってる気弱な泣き虫く...
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2019.1.2
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今夜はクリスマスイブ。意中の人とオフィスで残業していると、彼が誘ってきて・・。
クリスマスイブの夜、私は以前から思いを寄せていた同僚の唐津君と二人、オフィスで残業をしていた。思いがけない幸運に胸を高まらせているのを、唐津君に悟られないよう、私はパソコンの画面に目を向けて、書類を作っていた。でも、私の...
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2018.12.24
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オフィスで2人きり…普段は仕事が終わるとすぐ帰宅するのに、今夜は憧れの先輩との秘密の残業。
上司の高木先輩はとても頼りになる私の指導係。 他の同僚は皆帰宅し、この日もなかなか仕事が終わらない私のために一緒に残業をしてくれていた。 「高木先輩、いつも残ってもらって悪いので今日は先に帰ってください。あとは私1人で大...
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2018.12.9
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「模試のご褒美に大人のおもちゃで先生をいじめていいですか?」
「ふあっ……あん!」 「有希先生、そんなにこのおもちゃ、気持ちいいんですか?」 速水君はにやっと笑いながら私のナカに入れたバイブをぐりぐりと押しこめる。 「どんな感じなのか、ちゃんと答えてくださいよ」 クリも刺激でき...
15805 Views 670
2018.12.8
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片想い中の上司とエレベーターに閉じ込められて…
バチンッ--- 『…え?』 電気が突然消え、目的の階に着く前に静かに動きを止めた自分を乗せるエレベーター。 エレベーターの窓から見える街の景色はいつもと変わることなく人工的な光で彩られているため、街一帯が停電したわけでは...
7345 Views 460
2018.12.3
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借金取りのペットになった私。でも彼は、恋人のように触れてきて
友人に土下座されて連帯保証人のハンコを押してしまった私は、莫大な借金を肩代わりする羽目になった。そして今は……借金取りの、ペットになっている。 「ただいま」 「おかえりなさい」 くたびれた様子のタケルが帰ってきた。 「...
3816 Views 60
2018.11.18
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13年ぶりに再会した従兄と初めてのラブホで初イキされてしまう・・・
無事に、祖父の十三回忌法要が済み、一足早く私は従兄の晴ちゃんとお寺を後にした。 清々しい良い天気。 お寺から駅までの長い道のりを二人で色々話をしながら歩く。 従兄の晴ちゃんとは、一回り歳が離れていて、私が物心着いた時には...
8072 Views 130
2018.11.14
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彼女がいる堅物の先輩を振り向かせたくて。誰もいないオフィスで大胆セックス
「宮川先輩、お疲れ様です」 午後9時。さっきからずっと書類から目を離さない宮川先輩に、アタシは差し入れに買った冷たい缶コーヒーを差し出した。 「……百合田か、お疲れ。もう帰ったと思ったよ」 頭を上げてアタシを見つめながら...
3548 Views 70
2018.11.9
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ご主人様とメイドの身分差子作りセックス アソコを舐められよがる淫らなメイド
父の会社が倒産して借金まみれになった我が家は、私をとある金持ちの屋敷へメイドとして売り払った。最初こそ、自分はなんて惨めなんだろうと憂鬱だったけれど、今はむしろ感謝している。だって、マサキ様と出会えたのだから。 時計の...
16804 Views 530
2018.11.3
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日曜日のゼミ室、担当教授がご褒美をくれる。ジーンズ越しにいやらしく触れてきて……
日曜日の大学は閑散としている。しかし、瀬川教授のゼミ室だけが明かりをともしていた。 「教授、頼まれていた資料の整理、終わりました」 ユミは明るい声で憧れの教授に声をかける。考古学の権威である瀬川教授は、論文あさりを中断...
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2018.10.8
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騙されて来た合コンで、高校時代に好きだった彼と再会。実は両想いだったことが分かってからのラブラブセックス
「ねぇ、麻衣ったら。いい加減機嫌直してよ」 私の隣で先輩がヒソヒソとささやいた。 「聞いてたら来ませんでした」 イライラしながらそう言うと、先輩はちょっと肩をすくめ、飽きれたとばかりに溜息をついた。 「……騙したのは悪か...
5032 Views 140
2018.9.28
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好きな人が、女の子をナンパしている姿を目撃してしまった夜。失意の私を体で慰めてくれたのは、イケメンDJ。
バイトが終わった後、私は友達に誘われて、久しぶりにクラブに遊びに来た。偶然、好きな人が遊びに来ていたので、少しドキドキしながら、声をかけると、気さくに挨拶をしてくれて嬉しかった。 暫くお喋りしてから、フロアで踊って、バー...
1321 Views 80
2018.9.14