好きな人 官能小説一覧(全530件)
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雨が降っていたあの日、私は人間のペットを飼い始めました。
最近、私はペットを飼い始めた。 「ごめん、今日も駄目なの」 仕事終わりの同僚の誘いを断って、急いで駅まで走る。ホームに滑り込んできた電車に飛び乗って、自宅近くのコンビニでビールを買って―― 「ただいまぁ~」 靴を脱ぐのそ...
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2018.9.7
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彼を思いながら自分を慰めている姿を彼に見られて…
早苗は、一人きりで食べた夕飯の皿を洗い終えると、はあ…と小さくため息をつき、一人では広すぎるソファーに腰を掛けた。 顔を上げ時計を見ると、まだ夜の7時である。晴樹はどうせ、終電まで帰って来ない。まだ結婚して3ヶ月だという...
3661 Views 380
2018.9.5
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あたしと彼、仲直りはいつだって、ラブラブえっち
弘平ってば、ほんとにずるい。 あたしとケンカしそうになると、いつもこうやって、ごまかそうとする。 背中からあたしをそっと抱きしめて、耳元で優しくささやくの。 「ごめん、菜々美。俺が悪かったよ」 何が悪かったのか、あ...
851 Views 50
2018.9.2
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酔った勢いで幼馴染の彼とオナニーを見せ合うことに…。
「ぁぁあっ!んん・・」 (どうしてこうなったの?) 私はミク。20歳、某アパレル会社で販売をしている。 実家は東北で高校卒業後、上京してそれなりに楽しい都会生活を満喫してた。 久しぶりに田舎で幼馴染だったケンがこっちにく...
13087 Views 250
2018.8.29
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大喧嘩の後の愛おしさが込み上がる仲直りエッチ
賢二と結婚を前提に同居を初めて、半年以上が経つ。 お互い、自分達はラブラブだと感じる反面、ケンカもちょこちょこする。 だけどある日、初めて怒鳴りあいの大ゲンカをしてしまい、賢二が家を出て行ってしまった。私も、その時は頭が...
8478 Views 170
2018.7.28
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別れた彼と人波でごった返す花火大会でまさかの再会…
波が崩れる音がする。夜の砂浜は花火大会の見物客と出店の呼び込みでにぎやかだ。 卓也も驚いていたし私も驚いた。 流れに乗れなければペシャンコに潰されそうなほどごった返す人波の中で、まさか約束なしに卓也に会えるとは思わ...
5259 Views 350
2018.7.20
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いじわるで強引な彼に翻弄されて…はじめての絶頂体験
「へえ? お前イったことないの。それ、人生の半分以上損してるね」 藤野さんは少し意地悪そうに笑いながら言った。 会社の飲み会でたまたま横に座った藤野さんは、若手のホープで上司からの信頼も厚い。 それだけじゃなく優れ...
9561 Views 330
2018.7.13
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突然の夕立と幼なじみとの再会。雨宿りの車の中で二人は熱く濃密に…
地下鉄の駅から外へ出ると、遠くから雷の音が聞こえて来た。夕方の空は灰色で、しまったと思った時には、頬に冷たいモノが当たった。 「やっば。傘忘れた」 朝、天気予報を見て、折りたたみ傘を入れておかねばと思って、そのまま忘れ...
7564 Views 290
2018.7.4
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愛人の政治家が不祥事で辞職した夜。私はマンションの部屋、報道を眺めながら、彼の息子と身体を重ね合って。
本当におやじの金もって逃げるつもり?」 自分の父親が映っている報道番組を観ながら、和真が尋ねた。 「もちろんよ。いつまでもあんなセクハラ親父の愛人なんかやってたくないの。ね?だから、和真も一緒に行こうよ。」 私は、和真の...
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2018.6.20
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恋と悦びを知らない奥様は、執事の愛で快楽に目覚めていく…。
ドアをノックする音がして、私はホテルのソファから立ち上がる。 ドアののぞき穴から訪問者の顔を確認して、私はドアを開けた。執事の青山だった。飛びつきたい衝動を押さえつつ、笑顔で迎え入れる。 「奥様、お待たせいたしました。...
8564 Views 260
2018.6.13
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普段は温厚な課長のもう一つの顔…最高のご褒美で何度も絶頂
課の壁に貼られた営業成績表を見て、私は一人ほくそ笑む。 三ヶ月連続営業成績トップ。今月は当てにしていたクライアントに何件か断られたから、もうだめだと思ったけど、下旬に入って新規を何件か捕まえたのが大きかったなあ。 「カ...
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2018.6.6
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気になる彼と急接近?!飲み会の後で二人きりになりドキドキの展開に…
友人の紹介で知り合ったアキラさんは、とても気さくで社交性の高い人だ。 口下手な私でも話しやすいように話題を振ってくれるし、関西人の性なのか話もちゃんとオチがついていていつも面白い。 そんなアキラさんと会うのはとても楽しく...
9738 Views 260
2018.6.3
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ストーカーにオモチャでイかされ初めてまで奪われちゃう…!!
最近の私は、ストーカーの影に怯えながら暮らしていた。 帰り道での不気味な足音と気配。ひとり暮らししているアパートのポストに投げ込まれる、意図の分からない贈り物。それに添えられたメッセージ。 最初のうちは他愛のない小物...
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2018.5.27
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夏祭りの花火の音を聞きながら、義父と結ばれた私・・・
町内会の掲示板に、夏祭りの花火のポスターが貼られているのを、遥は目を細めて見た。 あれから1年経つんだと実感した。 ポスターを見ると学と結ばれたあの日のことを思い出す。 母と学が再婚したのは、遥が高校生の時だ。 学は、母...
22119 Views 220
2018.5.25
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彼の死から二年。ずっとそばで支えてくれていた眼鏡男子が、突然私の手首の自由を奪ってきた。
「亡くなってから二年しか経ってないのに、三回忌って言うんだな」 三回忌の帰り道。私の部屋に寄ってくれた青井が真っ黒いネクタイをゆるめる。ふわりとお部屋にお焼香の匂いがたちこめ、きりきりと胸が痛んだ。 「青井はいいな。いと...
8330 Views 420
2018.5.19
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片思いのイケメンBAR店員と?!まさかの展開で翻弄されっぱなし
私の好きな人は、バー店員の俊也さんだ。切れ長の目が印象的な彼は、とても体格が良い。 けれど、そんな男らしい体に反して笑顔がとても幼い彼は、そのギャップから多くの女性を虜にした。 彼を目当てに訪れる女性客も多く、私もその一...
5669 Views 130
2018.5.13