彼氏からの要望で下着を着けずに買い物へ…初めてのスリルにとめどなく溢れる愛液

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彼氏からの要望で下着を着けずに買い物へ…初めてのスリルにとめどなく溢れる愛液 (ページ 1)

「大雅は何か欲しい物とかある?」

「うーん、何かあるかなぁ…」

遊びに来ていた彼氏の大雅の部屋で、私は今度の大雅の誕生日に何か欲しい物はないかを聞いた。
考えている大雅の横で、私も一緒になって何がいいかを考える。

去年の誕生日にはあれをあげたし、クリスマスにはこれをあげたし…と、考えだすともう何をプレゼントすれば喜んでくれるのかわからなかった。

何をあげても大雅が喜んでくれるのは間違いないんだけれど…。

すると大雅は何かを思いついたように小さく「あっ!」と声を発すると、私の方をニヤニヤとしながら見つめる。

何かを企んだかのような大雅の笑みに、私の額にはうっすらと汗が浮かんだ。

「なっ…何…?」

「今度一緒に買い物に行こうよ。そこで何かあればそれをプレゼントしてもらいたいけど…」

「けど…何?」

「琴音は、その日一日中下着を着けないでほしいなぁ」

「はぁ!?無理無理無理!」

「えー、俺の誕生日だよ?お願い琴音ー」

うるうるとした懇願したような瞳で見つめる大雅。
つまりノーブラノーパンで買い物をするってこと?
むっ…無理なんだけど…。

普段から性欲が強い大雅は、たまにこうやってとんでもないことを言い出す。
この前はおもちゃを使わせてほしいって大量のバイブを持ってきたりしたっけ…。

しかも1回戦では終わらず、2回戦3回戦と続くことも多い…。
とにかく性に興味津々なのは知っていたが、今回のお願いは流石に…。

無理無理と首をふる私に、大雅も負けじと「お願い!」と懇願し続ける。
こうなってしまうと、大雅は私が了承するまで絶対に譲らない。
あまりにもお願いされ続け、根負けしてしまった私は思わず「わかったわよ…」と返事をしてしまった。

*****

二人で買い物に行く当日。

結局私は大雅の言う通り、スカートを履いて、ノーパンノーブラで買い物へ行くことに。
風が少し吹くだけで、私の股間部分はすーすーとして落ち着かない。
顔を赤くして歩く私の姿を、大雅は横で満足気に眺めていた。

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