彼氏からの要望で下着を着けずに買い物へ…初めてのスリルにとめどなく溢れる愛液 (ページ 2)

「ちょっと確認してもいい?」

そう言うと同時に、私の胸の先端を、服越しに大雅の指がかすめる。

「…っ!」

「ちゃんと着けてないね。よしよし」

少し乳首に触れられただけでびくつく私に、大雅は更に満足そうにしていた。

ニット生地なので、下着を着けていないことが見ただけでバレることはないだろう。
しかし、そのせいでむしろ、ニット生地の刺激をダイレクトに感じてしまい、私の乳首はぷっくらと膨れあがっていた。

早く、大雅の気に入りそうなプレゼントを見つけて帰らなきゃ…。
そう思いながら、私は下着を着けていない自分の身体のことをなるべく考えないようにして、大型ショッピングモールの中へと入った。

その日は平日とあって、人は少なかった。
良かった…と私は安堵したが、それでも来ている人はいる。

下着を着けていないことがバレないようにしなくてはと、私は気合いを入れた。
しかし、人気がないところでいきなり大雅が胸元を触ったりするので、なかなか落ち着かない。

「もうっ!大雅!いきなり触らないで!」

「えぇ?たまたま触れちゃっただけだよ」

いじわるそうに微笑む大雅。
絶対わざとに決まっている。

大雅のことだから、こうして買い物中もちょっかいを出してくるだろうと分かってはいたが、どうも落ち着かなくて私はなかなか買い物に集中できなかった。

エスカレーターに乗っている時は、後ろから私のスカートの中に大雅の手が入り込む。
さわさわとお尻を触ったり、少し陰部に触れてみたり…。

「もう!やめてってば!」

「大丈夫だよ。後ろに人はいないし、琴音のアソコが見えたりすることはないって」

「そういう問題じゃないから!」

誰かにバレてしまうんじゃないかと、私は冷や汗が止まらない。
ハラハラしていまい、心臓の鼓動は早まるばかり。

いつ大雅に触られるか分からないスリルの中、興奮やら焦りやらでもう感情がおかしくなりそうだ。

「あっ、ここ見たいな」

大雅がようやく決めたお店は、どちらかと言えばレディース向けのアパレルショップだった。

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