残業していたら資料室で恋人の上司とエッチする流れになってしまい!?
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残業していたら資料室で恋人の上司とエッチする流れになってしまい!? (ページ 1)
「今日は仕事遅くなっちゃったなぁ…」
夜のオフィスで残業が一段落ついた私は、ぐっと伸びをして呟いた。
「麻美、お疲れ」
「祐希!コーヒー?ありがとう」
見計らったようにコーヒーの入ったコップを渡してくれるのは、職場の先輩であり彼氏でもある祐希だった。
私の残業を一緒に手伝ってくれて、こうして労ってくれる優しさが嬉しい。
「帰る前に書類を資料室に戻しに行こっか、俺も手伝うよ」
「わかった、色々とありがとね本当にに」
私に少ない方の資料を渡して、自分は重い方を持つ心遣いにむず痒いような温かいような気持ちになってしまう。
ああ、幸せだなぁ。
と思っていたのも束の間。
「祐希…っ、ここ、資料室…っ!」
「ん、でももうみんな帰ってるから大丈夫だよ」
「そ、ゆ…問題じゃ…っ!」
資料を戻してさぁ帰ろうと言おうとした唇ごと塞がれて、その後も首筋に落ちるキスに反応しつつも、マズい、と必死に身を捩る。
「この部屋はカメラもないし、俺と麻美しか分かんないよ」
こんなことしてるのも、さ。とタイトスカートとストッキングをくぐり、私の下着の中へと侵入する彼の指にびくりと身体が跳ねる。
合間にキスを受けながら、私自身も熱くなっていくのを止められない。
でも…っ、職場でこんなふうに流されるのは…っ!
「考え事?」
カリッ、と爪の先でクリを優しくなぞられてついに声が漏れる。
「っあッ!…ゃ、待っ…てぇ…」
愛液が漏れて、それを掬ったぬるつく彼の指がくり返しクリを刺激して、しがみつくようにしないと立っていられなくなる。
腰が揺らいで、中が切なげにヒクつく。
…ダメだ、もう、耐えられない。
「祐希、…っ下着濡れちゃ…う、からっ…脱がせて」
懇願すると、彼が優しく微笑む。
「わかった、一緒に気持ちよくなろうな」
ストッキングと下着を下ろされて、タイトスカートの中で彼が私の秘部へと指を入れてくる。
そこはもうしとどに濡れていて、こんな場所で興奮してしまっている自分に羞恥がつのる。
「っ、ン!〜〜!!!ァ…ッ!」
「声、抑えなくてもいいのに」
自分の手のひらで口元を押さえながら、ふるふると首を横に振る。
オフィスで大声を上げて喘ぐなんて無理!
そう思っていると、彼が中の指を動かしながら、私の口元から手を外す。
「ゃ、あ…ッ、声…出ちゃ…っ!」
「声塞ぐなら、こっち」
言いながら私の嬌声ごと彼のキスが呑み込む。
背中を壁際へと押し付けられて、彼と私の間に熱がこもっていく。
逃げ場のない状況と雰囲気に酔ってしまいそうだ。
ぐちゅぐちゅっ、と複数本の指が私の中を動く度に蜜が溢れて、太ももから下へ伝うほどに潤っていた。
(も、だめ…っ、気持ちいい…ダメなとこ、ずっと弄られて…ッ、)
舌を絡めて上顎の弱いところをなぞられながら、指で下の秘部をぐちゅぐちゅされて、太ももが不規則に跳ねる。
「っ、ぁ…ふ、ッ…あぁッ!ーーーッッ!!!」
くぐもった声を漏らしながら、呆気なく絶頂する。
スーツ姿をいつもより乱して、ネクタイをゆるめる祐希の姿にドキリとする。
「…麻美、いい?」
だから、彼のいつもより余裕のない声に無意識で頷いていた。
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