そんな裏設定知らない!イケメン獣人修道士たちに輪姦されてイキ狂った満月の夜 (ページ 5)
「フェリーナ、ここに欲しいんだね?」
そう言い終わらないうちに司祭の指がするりと脚の間に滑り込んでくる。
「んあっ…やあっ…」
すでにぬるぬるになったあそこから、粘液を掬い、ぷっくり充血して尖ったクリトリスを捏ねまわされる。
すぐにイきそうになってしまい、私は司祭の舌も指もおねだりするように、身体を弓なりに反らせて全身をヒクヒクと震わせてしまう。
「フェリーナ、なんて可愛いんだ」
司祭は法衣を脱ぎ捨てると、凶暴なくらいに勃起して反り返ったペニスを私の膣口に突き立て、一気に挿入した。
「あっ…ああっ…司祭様ぁ! ひあっ…おっきいぃ!」
充分に潤っていたので難なく入ったけれど、その大きさに膣内はいっぱいいっぱいに押し広げられ、どこにどう当たっているのかもわからないほど気持ちいい。
「うくぅ…あっ…あっ…ああんっ…司祭様…気持ちぃ…」
奥まで力強く抜き差しされ、頭の中がふわふわになって、私は嬌声を上げ続けることしかできない。
「フェリーナの中、きゅうきゅう締めつけてくる」
全身が快楽に浸され、もうすぐイきそうな感じに脳裏がびりびりと痺れてくる。
「んああっ…司祭様っ…イくぅ…イきますっ…」
司祭のペニスがさらに大きくパンパンに硬くなって、すごい速さで突かれてもう何も考えられない。
「私もだ。うっ…中で出すぞ。一滴もこぼさずに受け止めるんだ」
「あっ…あぁあああああ!」
「ぐおおっ…うぐぅ…」
身体がガクガクと痙攣し、目の裏に白い閃光が走る。
と同時に、懺悔室の扉が突然開いた。
「司祭様、ミサの時間です…ひっ…ひああっ…!」
レオンが、月の光を浴びながらきょとんとした目で合体したままの司祭と私を見下ろしている。
「し、司祭様、こ、こんなところで、か、姦淫を…うおおおおっ…身体が熱くて、もう我慢できません!」
レオンは司祭を突き飛ばすと、私に覆い被さってきた。
うわあっ…こんな超好みのイケメンが、私に欲情してるなんて!
レオンは私の唇を奪い、吸ったり甘噛みしながら、舌を差し込み、口内を犯すように貪る。
司祭にイかされたばかりの身体が疼き、また欲しくなって、私はレオンの硬くなったペニスをまさぐる。
「これが欲しいのか?欲しいんだな。めちゃくちゃに犯して中でいっぱい出してやるからな。ところでお前は誰だ?」
「フェリーナよ」
「くぅ…司祭とグルになって俺をお仕置きしやがって!」
レオンは修道服を脱ぎ捨て、ビリビリと細く裂き、私の両手首を頭の上で縛り、脚をM字に開いた格好で膝回りを拘束した。
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