そんな裏設定知らない!イケメン獣人修道士たちに輪姦されてイキ狂った満月の夜 (ページ 4)
それから数日間で、私は使い魔の生活にすっかり慣れた。
司祭は修道士たちには厳しいけれど、使い魔の私を猫可愛がりしている。
昼間は一日中肩に乗って眠り、懺悔の時間には告解の内容を記録し、お仕置きに立ち会い、イケメン修道士たちの精液をこぼさないようにごっくんしてお掃除フェラをした。
そして夜は司祭のベッドで撫で撫でしてもらいながら眠った。
夜中に目が冴えて眠れないときは、こっそり懺悔室に行って、BL小説を書いた。
いつか元の世界に戻ることがあるのかはよくわからないけれど、とにかく司祭と毎日一緒に過ごしているというだけで、ネタには困らない。
*****
その日は夜中に頑張って執筆しすぎたので、一日中、司祭の肩の上で眠っていた。
そろそろ告解の時間だと思って目を覚ますと、司祭に、今夜は満月なので、地下の講堂に集まって夜通しお祈りをすると言われた。
「うむ、獣人は満月を見ると、獣欲が抑えられなくなるのだ。フェリーナもそのくらい知っているだろう」
「はっ、そうでしたね」
そんな設定した覚えはないのに、と思いながら講堂に向かっていると、日が沈み、大きな満月が空に昇ってきた。
「わあ、綺麗な月」
と思った瞬間に私はバランスを崩して司祭の肩から落ちそうになった。
「…フェリーナ…ど、どうした? ちょっと懺悔室に来なさい!」
なんか変だと思ったら、私は元の姿に戻って、司祭に抱きかかえられている。
「そっ…そんなあられもなくぷりっぷりの乳とむっちむちの太腿を晒して…お前は魔女か?」
え?
私はコンビニに出かけていった時のままのキャミソールとショートパンツという格好をしていた。
「お赦しください。なんでここに来ちゃったのか、わからないんです」
「ぬおおおっ…もう我慢できない!フェリーナ!私の可愛い使い魔よ!」
司祭はそう言うと、私を床に押し倒した。
「んんっ…ふぅ…」
冷たい印象の薄い唇は、思ったより熱くて柔らかく、触れられたところから溶けてしまいそうだ。
獰猛な舌がずぶずぶと入ってきて、ねっとりと絡みついてくる。
上顎を擽られ、身体の芯が甘く痺れ、吐息を漏らしてしまう。
あっという間に全裸にされてしまい、脇からぎゅっとおっぱいを寄せられ、両方の乳首を長い舌で執拗に舐められる。
「ひゃうっ…だめぇ…あっ…」
身体の奥がきゅんきゅんと収縮するのに合わせて、腰が勝手に跳ね上がり、司祭の硬く勃起したものにあそこを押しつけてしまう。
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