焦らしプレイ 官能小説一覧(全317件)
-
砂浜で出会った初対面の男性と、一夜だけの恋愛。彼の愛撫はとても気持ちよくて、私は深い快感に溺れていった
シーズンを過ぎた海水浴場は、賑わいの名残もなく寂しいものだ。 休日にふらりとやって来た愛那は、ほとんど人がいない砂浜で寄せては返す波をぼんやりと眺めている。 傾きかけた陽射しを反射して、海は淡く幻想的だった。 目を閉じて...
5559 Views 100
2020.9.2
-
温泉旅館で目を覚ますと、浴衣に興奮した彼氏が覆い被さって脱がし始めて
「……え?」 目を開け、最初に目に入ったのは見知らぬ天井だった。 和風の、どこか懐かしい感じのする照明をぼんやりしながら見つめていると、不意に熱い手が膝頭をするっと撫でて、柔らかな布団の上で身体が跳ねた。 なぜか足下で彼...
24737 Views 690
2020.8.26
-
失恋を癒すのは出会ったばかりのイケメンとのセックス?!彼に言われるがままに自分で弄ってトロトロになった私のアソコ。早く彼の熱いものを挿れてほしくて…
ズンズンズン…。 足下から頭の先にまで響いてくる大音量の音楽と、汗ばんだ皮膚がぶつかり合うダンスフロアの熱気にあてられて、私は人混みを掻き分けてバーの方へと逃げ込んだ。 彼氏に振られて落ち込んでいた私を「励ます会」として...
20553 Views 370
2020.8.1
-
年下の彼氏に呼び出され、アイマスクを付けたまま後ろから激しく責められて
昼間、閉め切っていた部屋は少し蒸し暑かった。 使ったばかりの合鍵を指定の場所に置き、私は独身用のワンルームの一室をぐるりと見回す。 五つ年下である達也の部屋はきちんと片付けられていて、なぜ呼ばれたのかすぐにはわからなかっ...
9046 Views 240
2020.7.1
-
わたしの彼はパティシエ。嫉妬深いわたしに、彼は今夜もじっくりと自分の愛を証明してくれる。
わたしの彼は、パティシエ。 一年前に、念願だった自分の店をオープンさせた。 でも、地元タウン誌に「超イケメンパティシエの店」なんて紹介されちゃったものだから、彼目当ての女性客が押し寄せるようになってしまった。 今日も、店...
2324 Views 30
2020.3.2
-
彼のおねだりでソフトSMごっこ。敏感な所をオモチャで責められていっぱいイッちゃう…!
「頼むよ、翔子!ちょっと縛るだけだから!」 わざわざ100円で買ってきたというネクタイを両手で引っ張りながら、英司は私にそう言った。 「嫌だってば、そんなの!」 「マジのSMじゃなくてちょっとSMっぽいことするだけ!ネク...
24471 Views 1100
2020.1.22
-
お風呂上がりの私に興奮した匂いフェチの彼氏に焦らされて……恥ずかしいのに感じちゃう!
仕事を終えた週末の夜。 今日は彼氏の家にお泊まりだ。 私と入れ変わりでお風呂に入った暁くんを待つ間、私は顔や身体のケアにいそしんでいた。 乾燥しがちな今の季節、保湿は欠かせない。 今日のために新調したボディクリームを全身...
9631 Views 460
2020.1.13
-
二人きりの車の中で先輩にいじわるをされて、恥ずかしいぐらいに感じてしまう私
「っはァ…最悪だな…」 「さすが連休最終日…すごい混んでますね…」 私、奈々葉と西崎先輩は車の中で同時に深い溜息をついた。 私達は建設会社の営業部に勤めている先輩、後輩の間柄だ。 私と先輩である西崎は連休むなしくお休み返...
17491 Views 290
2020.1.11
-
はじめてのオナニーのために触り方を覚え込ませようとする彼氏に逆らえなくて……
「普通」って言われても困る。 ある程度の年齢だったら誰でもオナニーくらいやってる。 男だとか女だとか関係ない。 だから「やってるのが普通」って言われても……。 「だから、やったことないってば」 「嘘だろ、エロい情報なんて...
7738 Views 220
2019.12.21
-
ちょっと生意気な三個下の彼氏に極限まで焦らされまくりの私は…。
「ついついいろいろ買っちゃいましたね」 週末の駅前。時刻は19時。 ごちゃごちゃとした人混みから頭一つ浮き出たの優太がそういった。 「そうだね。けっこう荷物になっちゃった」 「奈緒さん持ちますよ。…あ。ねね、せっかくなら...
8033 Views 230
2019.12.18
-
失恋の後に訪れた快楽の嵐。夜の海でのカーセックスで、彼の嫉妬心が私の身体を激しく責め立てる。
ああそっか、心と身体は繋がっているんだ。 痛い、苦しいよ…。 涙がとまらない。 声も抑えられない。 でも、気にすることなんてない。 この部屋にいるのはもう、自分ひとりなのだから。 1年と7カ月…一緒に住むようになってから...
15176 Views 470
2019.12.14
-
課長に見られながら大人のおもちゃを使っているうちに切なくなった私は、泣きながらおねだり
「これを……、使うんですか」 渡されたのは男性の陰茎をかたどった黒々としたディルド。 根元に大きめのハンドルが付いている。 「ちょっとグロテスクで怖いかもしれないけど、頼まれてくれたら助かるよ」 子どものための夢のあるお...
22547 Views 450
2019.12.4
-
紳士な男性と旅行先での甘い夜~スウィートホテルでじらされ続ける夜~
私は今日、ハワイへ向けて飛び立つ。 会社から1週間の休暇をなんとか手に入れ、大きなキャリーケースに服や化粧品を詰め込み、ひとり飛行機に乗った。 最近ひとり旅にはまっていて、国内のいろんなところに行っていた。 そんな中、今...
5301 Views 150
2019.11.23
-
久しぶりに会った幼馴染と想いが通じ合い、その日のうちに身体を重ねる急展開に。プロポーズまでされた後、気を失うまで責められた夜。
一日の仕事が終わり、街灯が照らす住宅街を足早に進む瑛菜は、見たことがあるような後ろ姿に気づいた。 「巽君……?」 ギリギリ聞こえるかどうかの声で呼びかける。 背を向けて歩いていた男性の足が止まり、瑛菜へと振り返った。...
10841 Views 320
2019.9.7
-
マッサージ店を訪れたら、年下のマッサージ師くんにエッチな施術をされてしまい…!?
わたし、春香がそのマッサージ店を訪れたのは、日々の労働でずいぶん体が強張っていたからだった。 わたしは事務職で、毎日のようにデスクワークをしている。 そのため足が象のようにむくんだり、肩が岩のように硬くなったりしてしまう...
16326 Views 180
2019.8.31
-
冴えない私。でも真っ赤なハイヒールを履くと、ドMな店員は熱い視線で私を見つめてきた。
真っ赤なハイヒールを買おう。こぼれそうな涙をこらえて私は歩いた。 その昔、キャリアウーマンと呼ばれて有能だった母は、いつも暗めのスーツに真っ赤なハイヒールを履いて出社していた。とてもかっこよかった。会社の男どもは母に心...
8458 Views 310
2019.8.3