深夜の講義室で講師にほどかれてゆく、大学生の疼く恋心と身体
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深夜の講義室で講師にほどかれてゆく、大学生の疼く恋心と身体 (ページ 1)
キャンパスの夜は静かだった。
昼の喧騒が嘘のように消え、空気は少しだけ湿っていた。
大学の片隅にある古い講義棟の一室で、私はひとり、彼を待っていた。
「…まだ、残ってたのか、ここな」
低く、よく通る声。
振り返ると、講師のさとるが、ドアの影から姿を現した。
「今日、ゼミで言ってた資料…もう少し話したくて」
言い訳のような声だった。
本当は、もっと別の理由でここにいる。
でも、それを認めるには、あまりにも自分が女になりすぎている気がして。
「話すだけなら、図書室でもいいだろ」
「でも…先生と、ふたりきりになりたかった」
その一言が、彼の眉を動かした。
「ここな、おまえ…それ、どういう意味で言ってる?」
「そのままの意味。ずっと、先生のこと、好きだった。講義の声も、指の動きも、全部……」
近づいた彼の体温が、肌を刺すように熱かった。
「俺は、おまえの担当講師だ。何を勘違いして――」
「勘違いじゃない。先生も…あの日、目が熱かった。私を見る目、ずっと追ってた」
そう、図書室で手が重なったあの時から。
彼はもう、“ただの先生”ではいられなかった。
*****
「……本気か?」
「うん。だから、お願い。今夜だけでもいい。女にしてほしいの」
彼の手が、私の頬に触れた。
背徳の甘さが、全身を痺れさせる。
「ここな……後悔するなよ?」
「……絶対、しない」
次の瞬間、唇が塞がれた。
甘く、重く、そして深く。
くちゅ…ちゅっ、じゅる…
湿った音が、静寂の中に生々しく響く。
「んっ…ふ、ぁ…」
彼の唇が耳元まで這い、ささやく声が熱い。
「そんな顔で誘うな。抑えられなくなるだろ」
「抑えなくていい…先生の欲望、全部、私にぶつけて…」
ブラウスのボタンが一つずつ外されていく。
キャミソール越しに浮き上がる胸の輪郭に、彼の手が這う。
「すげぇ…本当に、こんなにも…」
唇が乳首に触れ、ちゅっ、ちゅぱ……と音を立てて吸われた。
「んっ、そこ…っ、だめ…でも、きもち、いい…」
「可愛いな、ここな…全部、見せてみろ」
スカートを膝までまくり、パンストを指でずらされる。
そこは、すでに熱と潤いを湛えていた。
「もう、とろとろじゃないか。エロいな。」
「先生が触るから…身体が、勝手に…」
指が下腹部に這い、ぬちゅ…くちゅっ…と入り込む。
「奥の方が、締め付けてくるな…」
「もっと…奥、指だけじゃ足りないの…先生のが欲しい…」
スラックスを脱いだ彼のモノが、熱を帯びて屹立していた。
それが私の下腹にあたった瞬間、身体が跳ねた。
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