好奇心で予約をした初めての女性風俗で快楽に落ちはまってしまう私のお話

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好奇心で予約をした初めての女性風俗で快楽に落ちはまってしまう私のお話 (ページ 1)

駅前のディスカウントストアの入り口で足を止めたアヤカは、胸の奥でトクトクと鼓動が速まるのを感じた。人目を気にしながらも、スマートフォンを手に「彼」との待ち合わせのメッセージを確認する。

「アヤカさんですか?」

不意に背後から聞こえた声に、彼女は驚きつつも振り返った。そこに立っていたのは、想像よりも若々しい雰囲気を纏った男性だった。黒いシャツに細身のパンツというシンプルな服装が、かえって彼の控えめな印象を際立たせている。

「はい…タイチさん、ですよね?」

緊張で少し震えた声を出しながらも、彼女は微笑んで応じた。タイチは少しぎこちなく頭を下げ、「よろしくお願いします」と言葉を添える。その仕草に彼の真面目さが垣間見え、アヤカの胸に広がっていた不安が少しずつ和らいでいく。

他愛ない会話が始まる。最近の天気や、待ち合わせ場所がわかりやすかったかどうか。そんな些細な話題に、互いの緊張をほぐそうという気遣いが感じられた。

二人は駅前の雑踏を抜け、商店街の裏通りにある一軒のラブホテルの前に立ち止まった。

煌びやかなネオンが静かに輝くその建物に、アヤカは自然と目を逸らしてしまう。タイチもまた、視線を少し泳がせながら「ここでいいですか?」と控えめに尋ねた。

「はい…大丈夫です」
小さく頷くアヤカを見て、タイチは安心したように微笑む。その笑顔に、彼女の胸の奥がかすかに熱を帯びるのを感じた。

ホテルのドアをくぐり抜けた瞬間、外の喧騒とは対照的な静けさが二人を包み込む。受付を済ませ、部屋の鍵を受け取ると、タイチは「こちらです」と言って先に立った。その背中を見つめながら、アヤカは自分でも気づかないうちに少しずつ心の準備を整えていた。

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