好奇心で予約をした初めての女性風俗で快楽に落ちはまってしまう私のお話 (ページ 3)
ゆっくりと体に巻いていたタオルが外されていく。
「それではうつ伏せになってください」
促されるままにベッドの上にうつ伏せになり、タイチの次の言葉を緊張しながらも少しわくわくとした気持ちで待つ。
「足の裏からマッサージしていきますね。リラックスして感じてね」
そういうとタイチは足の裏にオイルを垂らし、ゆっくりとマッサージを始めた。繊細な手つきですごく気持ちが良く、思わず「はぁ…」とため息が漏れる。
タイチの手は一つひとつの指を丁寧に押しほぐしながら、足裏全体をまんべんなく揉み解していく。その絶妙な力加減に、アヤカは自然と体の力が抜けていくのを感じた。
*****
気がつくと、タイチの手はゆっくりとふくらはぎから太ももの少し上へと移動していた。オイルをたっぷり含んだ指先が肌を滑るたびに、アヤカの中にかすかな熱がじんわりと広がっていく。
「ここも凝っていますね。少し圧をかけますね」
「あッ…」
アヤカの呼吸が一瞬だけ乱れる。タイチの指が太ももの筋肉を押しほぐすたびに、微かな快感が波のように押し寄せてきた。その感覚に、彼女の体が自然と反応し、アソコの奥がじんわりと潤んでいくのを感じる。
「リラックスできていますか?」
「んっ…はい…とても…」
掠れた声で返事をしながら、アヤカは瞼を閉じた。彼の手が再び動き出し、太ももから膝裏、そしてさらに上へと進んでいく。その繊細で的確な動きに、彼女の体は次第に彼の手に全てを委ねていくようだった。
タイチの指が次第に大胆さを増し、内腿の柔らかな肌に触れる。指先が軽く触れるだけで、アヤカの呼吸はさらに浅くなり、体が次第に熱を帯びていくのを感じる。
「あッ…んっ…」
漏れ出る声を抑えようとしても、タイチの手が滑るたびに次々と吐息が零れた。心臓の鼓動が速くなるにつれ、胸元から全身に熱が広がり、湿り気が増していくのが自分でもわかる。
「ここも、少し張っていますね。無理せず、力を抜いてください」
彼の声は相変わらず穏やかで、まるでその声だけで体の緊張が解けていくかのようだった。指先が内腿からアソコへ撫でるように移動し、肌がますます敏感になる。
オイルの香りがますます濃密に部屋を満たし、アヤカはその甘い香りに包まれながら、自分の感覚が研ぎ澄まされていくのを感じ取っていた。
「ふぅ…はぁ…」
アヤカの吐息が深くなり、体が震えるように反応する。指が肌に触れるたびに、微かな刺激が波紋のように広がり、頭の中がぼんやりと熱に包まれていった。
「アヤカさん感じてくれているの?溢れてきてトロトロしているのがみてわかるよ。触るね、ホラ」
タイチは溢れた蜜を優しく混ぜるように指を動かしていく。ゆっくり動いているのに子宮の奥がキュンとなる感覚が何度も押し寄せる。
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