好奇心で予約をした初めての女性風俗で快楽に落ちはまってしまう私のお話 (ページ 2)
部屋に入ると、シンプルで落ち着いた内装が目に入った。淡い照明が空間を優しく照らし、非日常の雰囲気を際立たせている。タイチは荷物を置いたアヤカを小さなテーブルの前に誘導し、自らもその向かいに座った。
「それでは、簡単なカウンセリングを始めさせていただきますね」
タイチはノートとペンを取り出し、優しい笑顔を浮かべた。
「まず、施術中に触れられるのが苦手な箇所や、避けてほしい行為があれば教えていただけますか?」
緊張しながらも、アヤカは素直に答えていく。タイチは頷きながら彼女の言葉を書き留め、その都度「わかりました」と短く返事をしていく。その丁寧な態度に、アヤカは少しずつ心を開き始めていた。
「最後に、オイルの香りを選んでいただけます。こちらが、ラベンダー、こちらは柑橘系のベルガモット、そして最後がイランイランです」
タイチが小さなボトルをテーブルに並べると、それぞれの香りを軽く嗅がせてくれた。
「これ…イランイランでお願いします」
甘くエキゾチックな香りが心に染み渡るような気がして、アヤカは自然とその選択肢に手を伸ばしていた。
「かしこまりました。それでは、リラックスしていただくために、まずシャワーを浴びてきていただけますか?タオルはここにございますので、浴室をお使いください」
タイチの柔らかな声に促され、アヤカはバスルームに向かった。
シャワーの音が響く中、アヤカは湯気に包まれながら心を整えた。体の緊張をほどくように丁寧にお湯を浴び、備え付けの柔らかいタオルを身に巻いて浴室を出る。
「ありがとうございます。こちらにどうぞ」
タイチは、ベッドの上を手際よくセッティングしていた。真っ白なシーツの上にはオイルやタオルが整然と並べられ、心地よい空間が作り上げられている。その光景に、アヤカは少しだけ安堵の息を漏らした。
「では、こちらに座ってください」
ベットの上にタイチと対面する形で座ると、彼は優しく微笑みながらそっと抱きしめてくれた。
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