バーで出会ったイケメン外国人と一夜を共にしたら、人生が少しだけ変わった話

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バーで出会ったイケメン外国人と一夜を共にしたら、人生が少しだけ変わった話 (ページ 1)

「かわいいね、僕と飲まない?」

その声に振り向くと、目の前には柔らかな笑みを浮かべた外国人の男性が立っていた。

バーのカウンターで一人、少し酔い始めていた私の隣に座ると、彼は流れるように注文を済ませ、カクテルを手にして乾杯を提案してきた。

「名前は?」

そう聞かれて、一瞬迷いながらも「あいか」とぶっきらぼうに答えた私に、彼は軽く笑った。

「かわいい名前だね。気の強い女性は魅力的だ。僕の名前はシェインだよ。」

穏やかで気さくなやり取りの中、シェインの熱い視線は一度も私から外れることがなかった。そして、カクテルが空になる頃、彼がふと囁いた。

「この後、少し付き合ってくれる?」

その言葉に、断る理由は浮かばなかった。いつの間にか私は、彼の手を取ってバーを出ていた。

*****

バーの裏路地はホテル街になっている。バーに行く前に目にとまっていたアジアンリゾート風のホテルへ入った。

部屋に入るなりベットの上に押し倒された。

柔らかなシーツの感触が背中に伝わり、彼の重みがじわりと私に覆いかぶさる。

「あいか…キミは美しい…」耳元で囁かれるその言葉に、思わず身体が反応してしまう。

シェインの大きな手で乳首をコリコリといじられどんどん体が熱く敏感になっていく。

「んっ…あ…そこ…」自分の声が漏れるのが恥ずかしくて、口元を押さえたけれど、彼がその手を取り外し、微笑む。

「恥ずかしがらなくていいよ。もっと…あいかの感じるところ教えて」彼の声は甘く低く、抗えない。

触れられるたびに子宮が疼く。彼の手が腰を滑り、脚の内側をゆっくり撫でるたび、身体の奥から熱が立ち昇るようだった。

「くちゅ…くちゅ…」湿った音が空気を裂き、彼の指が動くたび、体は敏感に反応する。

「あっ…もう、だめ…!だめぇ…」

「まだまだだよ。あいか日本人以外としたことあるの?」

「んっないっ…」

「そっか!それなら初めての体験忘れられないものにしなきゃね」とシェインはうれしそうに微笑み一気に腰を突き上げた。

「あっっ!」あいかの声にならない声が部屋に響き

彼が動きを速めるたび、ベッドが軋む音がリズムを刻む。

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