年下男子が私に溺れる時、静寂の夜に秘めた若い熱情が解き放たれる

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年下男子が私に溺れる時、静寂の夜に秘めた若い熱情が解き放たれる (ページ 1)

クラブの音楽が耳を突き抜けるように響く。明滅するライトの中、カウンターに寄りかかりながらグラスを傾けていると、視線を感じた。

「一人?」

声の主は若い男性だった。ラフなシャツに少し派手なスニーカー、どこかあどけなさの残る顔。それでいて、自信に満ちた笑みを浮かべている。

「そう見える?」

挑発的に問い返すと、彼は一瞬驚いた顔をした後、悪戯っぽく笑った。

「いや、お姉さんみたいな綺麗な人が一人なわけないか」

その言葉に少し笑いながら、「君の名前は?」と聞くと、彼は満面の笑みで「貴弘って言います!」と答えた。

軽い会話が始まり、彼が大学生であることを知った。少し背伸びしたような態度が、可愛らしい。

「彼女とかいるの?」

「あー、まぁ、いなくはないけど…今夜はそんなの関係ないでしょ?」

少し照れくさそうに笑いながら言う彼の目は、どこか挑発的だった。言葉とは裏腹に、その瞳は私の唇や首筋を何度も盗み見る。

年上の余裕を見せたくなり「少し、静かなところに行かない?」と耳元で囁くと、

彼は一瞬目を見開き、それからあっさりとうなずいた。「いいんですか?瑞樹さん、俺みたいなやつと」

言葉では遠慮してみせるものの、どこか期待に満ちた表情がその答えを物語っていた。手を引かれるまま、私たちはクラブを後にした。

*****

ホテルの部屋に入ると、貴弘は少し緊張している様子だった。「こんな高そうな部屋…俺、場違いかもな」

「そんなことないよ」

そう言いながら近づくと、彼の頬が少し赤く染まった。その初々しさに心がくすぐられる。

最初の威勢は嘘のようにただのかわいい年下の男の子になっていてそのギャップもかわいく感じた。

「本当に綺麗だね、瑞樹さん…」

触れる唇がぎこちなくも熱い。彼の手が私の背中に回り、その動きが少しずつ大胆になっていく。

「瑞樹さん、俺…止められそうにないかも」

耳元で囁く声は少し震えている。彼の息遣いが荒くなり、その手が腰を撫でるたび、彼の若さと欲望が伝わってきた。

「いいよ、貴弘君のしたいように」

その言葉に、彼の動きが一層大胆になる。触れる指先が熱を持ち、彼の鼓動が伝わってくるようだった。

彼の手が私の太ももに滑り込み、指先が肌の温度を確かめるようにゆっくりと撫でた。

「こんなに柔らかいなんて…瑞樹さん、すごい」

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