年下男子が私に溺れる時、静寂の夜に秘めた若い熱情が解き放たれる (ページ 2)
貴弘の身体が瑞樹の上に覆いかぶさると、彼の手がさらに大胆に滑り込み、瑞樹の肌を愛撫するたびに、若さと本能が爆発しているのを感じた。
「ああっソコ!気持ちいいの…もっともっと激しくして!」
「瑞樹さん…エッロい、すごいトロトロであったかいよ…俺も…もう我慢できないかも…入れていい?」
そう言うなり一気に貴弘は瑞樹の中に入ってきた。
「貴弘君、そんなに…一気に…!ああっ!」
言葉を絞り出す間もなく、彼の腰が抑えきれないように激しく動き始めた。その動きは瑞樹を翻弄し、同時に彼女自身の奥底から湧き上がる熱を解放させた。
「瑞樹さん、すごい…俺、もっと…」
「貴弘君、もっともっと…あなたの好きにして!んあっ…」
その言葉に突き動かされたように、貴弘の動きはさらに荒々しくなり、瑞樹はそれに応えるように体を揺らした。二人の呼吸が絡み合い、汗ばんだ肌が触れ合うたびにお互いの鼓動が一つになっていく。
「貴弘君…私イッちゃう…あぁ…っ」
その一言貴弘は理性を失っていく。
「瑞樹さん…すごい…締め付ける…」
耳元で囁く貴弘の声はかすかに震え、心からの感情が溢れていた。若さゆえの勢いと、不器用ながらも一生懸命な彼の動きが、瑞樹の身体の奥深くにまで響く。
「もっと…いいよ、貴弘君…そのまま」
瑞樹の言葉に後押しされるように、貴弘はさらに激しく動き出す。その勢いに引き寄せられるように瑞樹も彼を受け止め、絡み合った二人の熱は最高潮に達した。
最後の波が過ぎ、余韻の中で呼吸を整える間もなく、貴弘は上気した顔で瑞樹を見つめながらぽつりと呟いた。
「年上のお姉さん、最高すぎて…はまりそう」
その一言に、瑞樹は思わず笑みを浮かべた。大胆な彼の言葉に隠された純粋さが、妙に愛おしい。
夜はまだ終わらない予感を残し、二人は再び静かな熱に包まれていった。
二人はそのまま夜の深い闇に飲み込まれるように、お互いを求め続けた。
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