深夜の講義室で講師にほどかれてゆく、大学生の疼く恋心と身体 (ページ 2)

「入れるぞ…」

「うん…きて、全部…私の奥まで」

ぐちゅっ…と肉が割れて、彼がゆっくりと私の中へ沈んでいく。

「う、ぁっ…ふ、せんせ…い…!」

「ここな…すごい、締め付け…」

腰が打ちつけられ、会議机の上が軋む。

ちゅぷっ、ぬちゅ、ぬちゅぅ…っ

「先生、気持ちいい…もっと、して…奥、ついて…っ!」

「可愛すぎて、我慢できねぇ…何度でも抱きたくなる」

唇が重なり、乳首を吸われ、腰を突き上げられながら、

私は完全にひとりの“女”になっていた。

「いっちゃう、いっちゃう…先生と一緒に、いきたい…!」

「ここな、全部受け止めろ…いくぞ…っ!」

最後の突き上げとともに、熱が注がれる。

白濁が奥深くまで届き、私の中に彼が刻みつけられる。

身体が震え、意識が溶けそうになった。

*****

「後悔……してないか?」

「……ううん。これでよかった。だって、先生のこと大好きだから。」

彼は黙って私の髪を撫でた。

講義室の天井が、ふたりの秘密を静かに照らしていた。

-FIN-

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