熱が出た私を看病してくれる彼、でも人恋しくなった私は甘えているうちに体が疼いてきて…

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熱が出た私を看病してくれる彼、でも人恋しくなった私は甘えているうちに体が疼いてきて… (ページ 1)

風邪でベッドで横になっている私を看病してくれる、優しい彼。

冷却シートをおでこに貼ってくれたり、お粥を作ってくれたり。

看病のおかげで回復してきた私は、俊太の優しい手つきに意識がいってしまう。

体力が落ちていると人肌恋しくなる、っていうのは…本当かもしれない。

「っ、俊太…」

頬を撫でてくれる俊太の手に、自分の手のひらを重ねる。

熱でいつもより水分の多い瞳が、物欲しさで今にも決壊しそうだ。

私の様子で察したのか、彼が狼狽える。

「だめだって、熱上がっちゃうだろ?」

「っ、でも、むずむずして、辛いからぁ…っ!」

「けど…」

「俊太、おねがい…、…欲しい…ッ」

熱で潤んだ瞳で見つめると、堪えるようにした俊太が低い声で呟いた。

「…指で軽く、だけな」

はっ、は、と上がる息はきっと、熱だけのせいじゃない。

「んっ、…ぁ、あっ!!」

服は脱がさずに隙間から、彼の手が胸元へと這う。
ブラの間から胸の尖りを直接触られるとあえかな声が出る。なんだか…普段より感じちゃってる、かも。

喉枯らしたら大変だから、声我慢できる?と聞かれてこくこくと頷いた。
自分の手の甲を当てて漏れ出る声をせき止めた。

胸を触られながら、空いた右手がそっと下腹部へと下がっていく。

下着から入り込み、秘部を触られるとそこはもう充分すぎるほど濡れていた。

恥ずかしさで頬に熱が集まる。そんな私を見て俊太が笑うから益々恥ずかしい。

「…触るな?夏美」

「ひっ、ぁ!ンンぅ…っ、ッ!」

いつもよりゆっくり入ってくる指の感覚に仰け反る。

指が馴染んでから、いつも触られて気持ちよくなるところを丁寧にいじられた。

ただただ私だけが気持ちよくされる状況に恥ずかしさが募った。

けれどそれも、彼の指がゆっくりとクリを撫で始めたら気にする余裕すら無くなっていく。

「ほら、声ちゃんと抑えて」

「ーーっ!んッ、ッう!」

声を殺すため必死に手の甲を押し当ててこらえる。

漏らせない喘ぎ声のせいか、熱が体の中で渦巻いて快感になっていく。

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