彼氏とエッチした後一緒に寝落ちたはずだったのに、寝ている間に愛撫されたお話
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彼氏とエッチした後一緒に寝落ちたはずだったのに、寝ている間に愛撫されたお話 (ページ 1)
彼氏の春人と愛し合った後ベッドで抱きしめ合って寝落ちる、愛おしい夜…だったはずなんだけど。
ぐっすりと夢も見ないくらい深い眠りに落ちていた私の意識が、ぼんやりと浮上する。
「…、ン?」
少しずつ覚醒していく中で違和感を覚える。
なんか、下腹部がじわじわと気持ちよくて…?
「やっと起きた?早苗」
そう言って口角を上げる春人と目が合う。
「んぅ…?なに、して…ひぁッ!?」
「寝てる間にここ、いじってたらさ?段々呼吸が荒くなっていって可愛かったよ」
「ンんぅッ!!…やっ、なにして」
あろうことか寝ている私の秘部に指を入れて、中やクリをいじっていたのだ。
「ほら、もうすぐにでもイけるんじゃない?」
「ぁ、ア、ぁあっ…!」
知らぬ間に高められた快感で、訳も分からず絶頂間近にされている。
やだ、まだ身体に頭がついていってない…!
「指、もう三本も入ってるんだよ」
「知ら、な…っ…!!」
グチュッ、と中の指が激しく動いて意識が濁る。
無抵抗だった身体はいいように熱くされていて、起きたばかりの頭に強すぎる快感が襲う。
水音が激しくなっていって、同時に親指でクリを上下に繰り返しなぞられて私は絶頂した。
「だ、め…!〜〜〜ッ!!!」
はっ、はっ、と混乱しながら絶頂の余韻に震えていると、彼が私に覆いかぶさりベッドが軋んだ。
「待っ、…ンぁあァっ!!!」
ズンっと押し進められて、ヒクついたそこは歓びながら彼を受け入れる。
頭、ふわふわして、これっ…変に、なる。
「顔トロトロで可愛い、起きてすぐ繋がるの初めてだね」
「んっ、ひ、ッあ」
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