エッチの最中に彼氏がスマホを向けてハメ撮りをしてきて…!?
キャラクター設定
登場人物をお好きな名前に変更できます。
milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。
エッチの最中に彼氏がスマホを向けてハメ撮りをしてきて…!? (ページ 1)
何も纏わない姿で、私と恭平は体を重ねていた。
ふと彼の体が離れて、少しして声をかけられる。
「七海、こっち見て」
「ん…なに、恭平…って、えっ!?」
彼の手元にあるスマホのレンズがこちらを向いていた。
その光景に、羞恥と何とも言えない不安が募る。
「やっ、なに…向けて…!」
「んー?だって七海が可愛いから」
左手の指が私の中を愛撫しだして、抵抗らしい抵抗もできないままにカシャッという撮影音が響く。
「ちょっ…やだ…っ、てば!…っん」
クチュクチュと小刻みに中をかき混ぜられて、下腹部に甘い痺れが走る。
ピコンと動画撮影の音がして慌ててそちらを見ると、カメラが私のあられもない姿を捉えていて顔に熱が集まる。
「やめ、っ、ア、待っ…ンぅうッ!!」
「…だめ?愛されて感じてる七海のこと撮りたいんだけど…明日から七海、出張だし…」
子犬のような顔でこちらをうかがうのはずるい。
「っ…だめ、っていうか…恥ずかしい、から」
「他の人には勿論見せないし、今回だけにするから…」
眉を下げてこちらを伺うような表情に、謎に罪悪感がつのる。
いくらか考えた後、大きなため息をついてから私は頷いた。
「…今回だけだからね」
「ほんと!?ありがとう、七海…!」
コメント (0)