指示 官能小説一覧(全144件)
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マンネリカップルの打開策として執事とお嬢様設定でセックスをすることに!
「ねえ、最近こうやって会うのもマンネリ気味じゃない? もっと楽しいことしたい」 沙也加がそう言えば、和樹は「また沙也加のわがままが来たぞ」と身構えた。彼女の気まぐれは頻繁にあり、それに付き合う和樹は辟易していた。 「楽...
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2024.1.15
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年下の彼氏に呼び出され、アイマスクを付けたまま後ろから激しく責められて
昼間、閉め切っていた部屋は少し蒸し暑かった。 使ったばかりの合鍵を指定の場所に置き、私は独身用のワンルームの一室をぐるりと見回す。 五つ年下である達也の部屋はきちんと片付けられていて、なぜ呼ばれたのかすぐにはわからなかっ...
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2020.7.1
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いいなりメイドのはじめてご奉仕。支配欲の強すぎる旦那様にドキドキ…!
「失礼いたします」 ドアの隙間から細く差し込む、月明かりが優しかった。 心臓の鼓動が耳に聞こえるような緊張が私の体を包む。 柔らかなカーテンが風に揺れ、香り立つ花の香りが漂うここは、お屋敷の奥にある主の寝室。 新人メイド...
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2025.4.2
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遠距離恋愛中の彼氏に電話越しに指示をされてテレフォンセックス
「もしもーし?」 彼氏のりょうが海外転勤になってしまい、私たちカップルは超遠距離恋愛中。 海外にいるからなかなか会うことができないが、週に一回は電話デートをするようにしている。 時差があるため、向こうは夕方くらいだけど、...
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2018.8.10
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アブノーマルに目覚めてしまった原因は夜の公衆トイレで出会った彼でした
私はいつもアブノーマルな行為に憧れていた。 「(……あぁ、今日も何もなかった……)」 付き合っている恋人はいたものの、彼が求めているのは純愛なようで、付き合って半年経った今でもキスまでしか進んでいなかった。 そして私の方...
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2019.8.10
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声が響く夜。漏れる声と冷静な声、響いているのは声だけじゃなくて!?
「そうそう!先輩ったら、そんなこと言うのよ」 今日起こった出来事を、みくるは興奮気味に彼氏であるタカに話していた。 寝る前の時間は大体こうしてタカと電話をして過ごす。 「それは面倒だったなぁ。うまくかわしたもんだね」 「...
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2021.2.24
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メガネを外した家庭教師が教えてくれるオトナのなり方
「ねぇ、匠センセ…もっと教えて?」 「………夕鶴」 私はこれ見よがしに、自慢の胸を押し付けると先生の肩に触れる。 (……今日こそ、絶対におとすんだからっ!) 「…あーそろそろ時間だから、帰るね」 メガネを直してサッと立ち...
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2016.1.25
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遠距離恋愛中の彼とリモート飲みをしてみたら、気分が盛り上がりリモートエッチがはじまっちゃった!
「カンパーイ!」 私、みゆきはパソコンの画面に向かってグラスを傾ける。 画面に映るのは、遠距離恋愛中の彼、仁だ。 今日は初めて、電話ではなく、リモート飲みをしてみようという提案で、時間を合わせて向かい合っている。 電話と...
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2020.12.2
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人間ドックでドッキドキ!検診ってこんなにエロいの?病院の死角はカオスワールド!
早朝の総合病院。 「ふぁ~、眠う~。7時集合なんてありえないわ…」 あくびを噛み殺しながら、美咲は古ぼけたエントランスを通過した。 35歳になると職場から人間ドックの受診を義務付けられるので、無理くり早起きしてやってきた...
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2020.12.16
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彼とラブホテルにお泊りデート。いつもと違うシチュエーションで新しい快感が開花。
今日は付き合っている裕太と初めてのラブホテル。 付き合って半年経っているけど、ラブホテルへのお泊りは初めてだったので、朝からドキドキ。 社会人になって裕太は一人暮らし。 わたしは実家で生活しているから、エッチするときはい...
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2021.3.3
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マンネリぎみだった彼が夢中になったバレンタインプレゼント
「バレンタイン、欲しいものある?」 「別に……甘いもん好きじゃねぇし。俺んちでまったりしよ」 私たちは一応恋人同士。付き合って3年になる。 落ち着いたといえば聞こえがいいけれど、悪く言えばマンネリ。 こんな会話だって、い...
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2018.2.12
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新入社員、入社一日目!新社会人として不安がいっぱいの私に、インストラクターがついたけど――?
すっかり着慣れたリクルートスーツ。 就職活動のための黒髪も、すっかり見慣れてしまった。 今日は新入社員として、初めての出勤日。 インストラクターとして私に仕事を教えてくれるのは、森下という男性だった。 この会社に入って3...
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2018.4.25
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雨の日のデートはベッドの中?!そんなに優しく触らないで…
外は雨で当初予定していたデートは中止。 最近、お互い忙しくて恋人らしいことができていなかったので楽しみにしていた分、私の気分は大きく落ち込んでいた。 「さな。どうした?」 隣で寝ていた裕司さんがまだ半分寝ていそうな雰囲気...
3737 Views 200
2020.1.25
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8つも年下の高校生が誕生日にリクエストしてきたのは…互いの色に染め上げ染まる新しい関係
「絢ちゃん!俺もうすぐ誕生日なんだけど!」 教室のドアを勢いよく開き、悠斗がやってきた。 「おめでとう悠斗くん。何が欲しいの?」 ここは絢が講師として雇われている英会話教室。 今日も調子いいわねと内心ぼやきながら今日のテ...
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2016.7.9
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雨が降っていたあの日、私は人間のペットを飼い始めました。
最近、私はペットを飼い始めた。 「ごめん、今日も駄目なの」 仕事終わりの同僚の誘いを断って、急いで駅まで走る。ホームに滑り込んできた電車に飛び乗って、自宅近くのコンビニでビールを買って―― 「ただいまぁ~」 靴を脱ぐのそ...
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2018.9.7
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「ヤリ部屋」と呼ばれて……童貞学生食いを繰り返す女准教授の悦び
「堀君って言ったわね」 「はい」 堀君は落ち着かなさそうに部屋の中をきょろきょろと見まわして、私が出したコーヒーにも手を付けないまま、膝の上の手をぎゅっと握りしめた。 「君は私のゼミに興味があるの? それとも――『噂』を...
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2019.2.11