大人の余裕 官能小説一覧(全189件)
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大学教授の彼と教室の片隅で…
「先生」 150人が収容できる大きめの講義室。授業後の片付けをしていた法学部の教授であり彼氏でもある友也さんに声をかけた。 「凛香…」 「大学では名前で呼ばないんじゃなかったんですか?」 私が挑発的に言っても彼は大人の余...
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2021.6.10
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彼は運命の人!?トリップした時代で紋付袴の素敵な男性と愛されエッチ
わたしは障子を少しだけ開けて、部屋の中の様子をうかがっていた。 立派な紋付羽織袴を身に着けた男性が、部屋の奥にいる男性と、何やら難しい話をしている。 奥にいる男性も、手前の男性より地味ではあるが、和服をきちっと着込んでい...
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2022.11.1
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怖くて素敵な上司が仮面を脱いだら。涼しい顔した悪魔とトイレの個室で秘密のオフィスラブ
私の上司は仕事の鬼で、ちょっと怖い。 「大和!ちょっと来い。この案件どうなってる?」 「あ…すみません、急ぎの仕事があったので、そちらを先にやってました」 「それなら早く言ってくれないと!もうミーティングまで時間ないぞ!...
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2015.9.14
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お金を巻き上げるつもりで近づいたリーマンに知らない感覚ばかりを教えられて芽生えるもの
「先にお金だよ」 ホテルに入るなり手を出すと、ザ・リーマンて感じの男は、無言で財布を取り出した。 お札を4枚数えて、渡してくる。 やった。 思ったとおり、こういうの慣れてないんだ。 相場よりかなり盛ったのに、質問一つしな...
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2015.12.16
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容姿も仕事も完璧、でも苦手だった彼に告白されて始まるオフィスでの背徳えっち
「ここ、数字が間違ってる訂正しておいて」 「ミーティング13時に変更になったから、申し訳ないが皆それまでに書類を用意し ておくように頼む」 「何度言ったらわかるんで同じミスは繰り返さないでくれ」 氷のエリートと呼ばれる彼...
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2025.9.12
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今日も私を縛るのですか?私…あなたに縛られると何でも言う事を聞きたくなるのです
友里が用件を済ませて、助教授室のドアノブに手をかけ、退室しようとしたその時。 「今日の5時に、いつもの場所に来るように。あとさっき、君に渡したアクセサリーを必ず身に付けてくるように」 速水助教授は、自分の生徒である友里の...
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2022.9.18
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お隣さんの彼に酔って介抱してもらっていたら、だんだん興奮してきてしまい…
アパートの隣に住んでいるのは、自称自営業の大樹さん。 私が毎朝会社に行くときにゴミ出しをする彼とすれ違うため、軽く話をする仲になった。 彼が普段何をしているのかはよくわからなくて、少なくともスーツを着たり仕事に行くような...
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2023.8.26
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既婚者と不倫関係にあるけれど、いつ終わるかわからない幸せを感じたい
本当に欲しいものは、どうしても手に入らないのかもしれない。 それでも手に入れようと足掻くのなら、地獄に落ちる覚悟が必要なのだろう。 「やあ、美沙ちゃん」 「晃司さん…」 11月。年の瀬が近づいてきて、それとなく慌ただしく...
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2024.5.7
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幼なじみとの再会でドキドキが止まらない。触れ合うたびに甘い気持ちが溢れちゃう私…
久しぶりに幼馴染の圭太と会う。 学生時代は、圭太が寮に入ったりで、年末くらいしか会えなかったが、二人とも社会人になり、年末以外にもたまにだが会えるようになった。 お兄ちゃんのように慕っているせいか、圭太と話すとなんだか落...
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2024.12.21
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営業部のハイスペ課長と密室で二人きりに…二人の距離が近づいて…?!
午後2時すぎ、外回りから戻った私は、書類を机に置くと、小さな会議室へと足を運んだ。 営業フロアのざわめきから逃げるように。 ひとりになりたかったわけじゃない。けれどこの身体は、理由もなく火照っていた。 小さな会議室に入る...
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2025.7.25
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お風呂で初めて肉体関係を交わらせる本屋で出会ったオトナな二人
誰かと一緒にお風呂に入るなんて、いつぶりだろう。 加奈子は二人分でお湯が多くなった湯船と、背中に感じる人肌に、珍しく過去を振り返っていた。 「熱くないですか?」 「のぼせる前に教えてくださいね」と、心地よいテノール...
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2021.9.9
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卒業後も忘れられなかった先生と…大人の余裕たっぷりの身も心もとろけちゃう夜
「大人の女性になったね」 大学を卒業してちょうど1年後のことだった。 ずっと恋に近い憧れを抱いたままだった雅先生からのメール。 卒業後も、先生がお仕事で関わった展示会や何かのお知らせメールはきていたけど、個人的に飲もうと...
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2015.8.27
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普段は温厚な課長のもう一つの顔…最高のご褒美で何度も絶頂
課の壁に貼られた営業成績表を見て、私は一人ほくそ笑む。 三ヶ月連続営業成績トップ。今月は当てにしていたクライアントに何件か断られたから、もうだめだと思ったけど、下旬に入って新規を何件か捕まえたのが大きかったなあ。 「カ...
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2018.6.6
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七夕がもたらした、夢と愛
何処からともなく漂う煙草の匂い。 赤・青・黄色の妖しいスポットライトが点滅する度、淫らな行為に耽る人達が視界の隅にチラつく。 うるさい位の重低音に紛れて、あちこちから聞こえる喘ぎ声。 強めのカクテルを一気に煽るが、それで...
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2017.6.24
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出会い系で知り合った年上男性の言葉責めと焦らしプレイに涙目で懇願
社会人になってから出会いがなく、友達に勧められてはじめた出会い系アプリ。 はじめはなんとなく抵抗があったが、 いろいろな人と知り合いになれるのが意外とおもしろくなって、気づいたらはまっていた。 その中でも一人、特に気があ...
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2018.5.4
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マッチョな年下の幼馴染が上京して来て私に童貞をもらってくれとお願いされて…
なんだ、あの塊はっ! 休日の午後、職場からの緊急電話で出勤した私。 どっぷりと日も暮れた、薄暗いアパートのドアの前に発見した。 見なかったことにして部屋に入りたいが、その塊はなぜか私の部屋のドアを背に体育座りをし、膝に顔...
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2021.2.28