名前変換 官能小説一覧(全250件)
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アイドルの彼を思うがあまり、言いたくないこともつい言ってしまい…
カチャッ、と鍵を開ける音がして、辰巳が帰ってきた。 伊達眼鏡とニットキャップ。 一見彼が人気アイドルグループ「today」のメンバーだとはわからない。 「ただいま」 「お帰り。今日もお疲れ様」 玄関まで行き出迎える。 彼...
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2017.1.12
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落ちこぼれの烙印を押された生徒を変えようと奮起した筈なのに…二人きりの教室に響く悦音
ここは都内随一との呼び声も高い男女共学の進学校。 全国トップの大学に楽々と現役合格する生徒達がごろごろいる。 2流大学の教育学部をなんとか卒業した自分と生徒達とは頭の出来が違う。 「おはようございます!授業を始めます!」...
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2016.8.23
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チャットで知り合ったデザイナーと裸エプロンで感じるオーガズム
アユミは、外国人とのチャットができるサイトにはまっていた。 その日も軽いノリでチャットを楽しんでいた。 チャットで知り合った人と外で会うなんてとても考えられないのだが、この日出会った人とは、昔から知り合いのような気がして...
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2016.4.8
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「俺も限界…」出張から帰ってきた彼氏を出迎えたらそのまま押し倒されて―
「ただいま!」 彼の声がする。 出張から戻ってきた翔を私は彼の部屋で夕飯の支度をしながら待っていた。 「おかえりなさい!」 久しぶりの翔の胸に飛び込む。 「会いたかったよ…れい…」 「私も翔くんに会いたかった…ご飯出来て...
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2015.8.23
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背反の罪に与えられる快感
「神は貴女をお許しになります。神のご加護があらん事を…」 「ありがとうございます…!」 軽やかな足音が教会の外へ消えて行ったのを確認して、私は控室から顔を出しました。 「今日はあの子で最後ですね、お疲れ様です」 懺悔室か...
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2017.1.3
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左官屋女子と、建築士。
真新しい建材と断熱材の匂い。完成間近の一軒家は、本当にぴかぴかと光って見える。 まっさらな石膏ボードに、壁を塗っていくのがわたしの仕事。 父親が倒れたのをきっかけに中卒で実家の左官屋を継いで、もう十年が過ぎた。 最初はじ...
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2017.4.3
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大人になった教え子と再会し懐かしさに心を弾ませていたら…
「あれ?桃子先生?」 私は私立高校で教師をしている、26歳。 今日は久しぶりの女子?会で、大学の同級生たちと集まることになった。 地下にあるカジュアルなイタリアンバーの店内へ向かう途中で声を掛けられた。 「桃子先生だよね...
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2016.9.21
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イケメン嫌いの私が唯一付き合えている男友達。そんな彼からあることを告げられて…
健太郎。誰もが目で追ってしまうようなイケメン。男友達の中では、一番仲がいい。 世の中のイケメンと唯一、決定的に違うところが健太郎にはある。 健太郎の恋愛対象は…男子なのだ。 だからイケメンが苦手な私でも、二人だけで、食事...
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2017.2.5
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実家で見つけた体操着を着て欲しいと夫に頼まれて興奮しちゃうコスプレエッチ
夫婦そろって実家から帰ってきた晩。 リビングで荷解きをしていたところで、健司に声をかけられた。 「ゆり」 「なあに?」 「これ、何だと思う?」 旅行カバンから顔を上げた先。 健司が手にしていたのは… 「え、それって…」 ...
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2016.1.3
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意地悪で冷たい欲望しか感じられなくとも自ら囚われる快楽の練習
「…今日も、練習宜しいですか?」 「あぁ。構わないよ。」 仕事が終わる夜の8時前。 歯科衛生士である私は、院長室の前にいた。 背もたれの大きな椅子に腰掛け、パソコンから目をそらさずに返事をした先生の横顔を見つめる。 緊張...
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2016.3.24
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オフィスの一角で彼に頬を両手で包み込まれて…意味深な後輩に振り回される
彼がこの部署に異動してきてもうすぐ半年が経とうとしている。 毎日同じ事の繰り返しだったあたしの生活が、彼の一言でこんなにも変わってしまう。 あれは歓迎会と称した飲みの席。 みんなが程よく出来上がっていく中、ふとあたしの横...
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2015.11.20
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「そんな反応されたら興奮しちゃうよ」人目を気にしない初めてのお家デート
「ちょっと、今は・・・んっ」 お茶のおかわりを用意しにキッチンへ立った潤子の背中を、康太がそっと抱きしめてくる。 そして優しいキス。 「キッチンに立ってる潤子、いいなぁ・・・一緒に暮らしたらこんな感じなのかな」 潤子の自...
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2016.4.29
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誰もいない調理実習室―背徳感の中、快楽と快感に包まれる火照った身体
――ぺちん 「あんっ」 ――ぺちん 「やぁっ」 「いけない子だ。家庭科室の調理台で、制服姿にエプロンで、尻突き出して」 「……っ」 「尻叩かれながら、感じてるなんて」 背後に立ち、お尻を撫でる先生の、大きな手。 ショーツ...
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2016.7.26
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「…覚悟してね?」美容師の手によって美しくも淫らに花開く時
「ねぇ、そこの君!」 せっかくの休日、ウンザリ気分なのは、この人混みのせいだけではない。 本当なら、この人混みの中を、自分も楽しく歩いていたはずだ。 いつものように、あいつと腕を組んで。 けれど、あいつは、この人混みの中...
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2016.3.22
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R-15映画の鑑賞中に彼が耳元で囁いてくるから…たまらない興奮エッチ
画面の中で男が女を後ろから抱きすくめ、首筋にキスを落としながら乳房を揉みしだく。 「あっ・・・あぁん・・・いい・・・んっ・・・そこは・・・あっ・・・」 女は快楽に身をよじり、あられもない声を上げる。 男がズボンを脱ぎ捨て...
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2016.4.16
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女性社員憧れの彼の目に感じた濡れるような色欲に震える
「あ、あの……」 上擦った私の声に、荒川さんは振り向いて微笑を返す。 バスローブからのぞく胸板は妖艶で、私は思わず下を向いた。 取引先の社員さんとして時々職場に顔を出す荒川さんは、落ち着いた大人の雰囲気と紳士的な物腰で職...
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2015.10.2