名前変換 官能小説一覧(全250件)
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飼い猫ばかりを可愛がる彼に寂しさを感じていたら…気づいてくれた彼と2ラウンド
「元気にしてたか?ははっ、相変わらずお前は可愛いな」 休日、自宅に来た恋人を玄関で出迎える。 普通なら心が浮き立つような状況。 なのに私の気持ちは複雑だった。 だって今、英治の腕の中にいるのは… 「あ、こら、舐めるなって...
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2015.10.21
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寝起きに優しく高め合って一緒に気持ちよくなる幸せな休日の朝
只今am7:30。 私のとなりで彼は気持ち良さそうに寝息を立てている。 ほっぺをつんっとつっついてみたけど無反応。 んー。 つまんない。 もう一眠りしようともう一度彼の腕の中に潜り込んで、Tシャツの上から彼の匂いを大きく...
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2015.11.10
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ただの同僚、そう思っていたはずなのに…
初めて一人で繁華街に来た。 仕事でやりきれない事があった。 入りやすい居酒屋で飲んでいたが学生達のコンパだかなんだかでやけに騒々しい。 ひとしきり飲んで切り上げる。 ちょっと静かなとこで頭冷やすか…そう思って入った店。 ...
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2016.12.20
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心地よいぬくもりで目覚めたら…遠距離恋愛中のサプライズ朝えっち
ん?・・・これは・・・夢・・・? 頭に心地よい温かさを感じる。 一人で暮らしている私には、感じるはずのない、人のぬくもりだ。 私は目を開けた。 体があったかい・・・。 「おはよう、葉月」 温かい吐息と声が耳にあたる。 大...
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2015.6.5
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不作の合コンで。あえて選んだ目立たない男の子に―洞察力鋭い彼に犯されちゃう
合コン帰りの女には、絶対ルールがある。 それは、 男を一人捕まえて終電を逃すこと、だ。 とはいえ、これはいわゆる「私ルール」である。 私、マリ子の絶対ルールだ。 今日もそのルールを従順に全うしたわけだけど・・・。 今日の...
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2015.7.10
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美容院でうたた寝していたら美容師になった幼馴染にキスされて…
洒落た造りの小さな美容院。 ガラス張りの店内は明るく清潔で、気持ちが良い。 閉店まぎわらしく、中には店長らしき若い男性が1人と、客の女性が1人。 サラサラっと、彼の長い指が彼女の切りたての髪をかきあげる。 「沙耶、起きて...
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2015.10.12
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メガネを外した家庭教師が教えてくれるオトナのなり方
「ねぇ、匠センセ…もっと教えて?」 「………夕鶴」 私はこれ見よがしに、自慢の胸を押し付けると先生の肩に触れる。 (……今日こそ、絶対におとすんだからっ!) 「…あーそろそろ時間だから、帰るね」 メガネを直してサッと立ち...
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2016.1.25
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変態と噂の先輩に真偽を確かめるつもりが―妖艶に激しく愛される
「そういえば、あれって何だったんですか?」 「ん?」 疑問を口にした私に、向かいに座った保田さんはマグカップに口をつけながらこちらを見やった。 保田さんは元々大学のサークルの先輩で、私をはじめ、サークルに入ったばかりの一...
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2015.11.3
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居酒屋のカウンター。彼氏に振られ意気消沈した私が一人飲んでいるとふいに名前を呼ぶ声がして…
「美月、俺たち別れよ」 それは、付き合っている彼氏からの突然の別れを告げる言葉だった。 「え…?なんで…」 「俺、お前とヤっててもつまんないんだよね。俺ら相性悪いんだよ、きっと」 確かに、彼とのセックスには物足りなさがあ...
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2016.12.15
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地味でつまらない私が扇情的に変貌して色欲に包まれるスタジオ撮影
カシャ。カシャ。 明るい光がふんだんに降り注ぐスタジオに、軽快なシャッター音が響く。 どこかのリビングのように、ソファーやダイニングテーブルがセットしてあるスタジオ。 わたしはモデルなんてしたことないから、ポーズが思いつ...
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2015.8.30
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「もう無理だよ」禁止令を出していた先輩に図書室の蔵書保管室で求められちゃう
今日の図書室は、試験前の盛況ぶりが嘘みたいにガラガラ。 そんな日にも顔を見せてくれた先輩が、カウンターにいた私に笑いかける。 代わり映えのしない図書委員の業務が、浮き立つものに変わる瞬間。 「理乃ちゃんもサボっちゃえばい...
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2016.4.15
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志望校にどうしても受かりたくて交わしてしまった鬼畜教授との密約
今日は入学式。 桜の舞う中、着慣れないリクルートスーツで門をくぐる。 新しい生活への希望と不安が入り混じり、緊張してしまう。 そんな中… ぽんっと背後から優しく肩を叩かれた。 …えっ? 振り返ると、スラッとした、スーツ姿...
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2016.3.29
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窓からやってきた夫が匿ってくれと言って隠れたのはドレススカートの中で―!?
ドレスで着飾って、多くの使用人に「奥様」と、かしずかれてそれでも私の心は満たされない。 会いたい人は今、執務室で仕事に勤しんでいる。 夫婦なのに、同じお屋敷の中にいるのに、会えない。 夜まで我慢しなくちゃって、分かってい...
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2016.4.23
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翻弄される度に経験値の差を感じて…白衣で繋がる独占欲
「なんで保健委員になってくれなかったの?」 二人きりの放課後の保健室。 私を後ろから抱き締めた先生は、どこか拗ねたような口調だった。 「そうすれば美歩と保健室でいちゃいちゃしてても不自然じゃないのに」 それは普段の学校生...
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2015.12.12
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「早くこうしたくて…仕事を終わらせてきた」温もりに包まれ輝くシルシ
目を覚ますと、体が少し痛かった。 ソファで眠ってしまったから。 部屋の時計を見る。 終電はとっくに終わっている。 『仕事でトラブルがあった。ごめんね。今夜遅くなるか、帰れないかも』 モバイルにそんなメッセージが届いてから...
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2015.12.26
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熱に浮かされた彼女がセックス中の姿と重なって自制できない欲情
遠くの近くで声がする。 私のあえぎ声と彼の意地悪な声。 「あーあ…熱上がってるじゃん。だから風呂はやめとけって言ったのに。今薬持ってくるよ。」 「…うーん、ありがとう潤也。」 同棲している美穂が風邪をひいた。 熱があり辛...
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2016.5.14