名前変換 官能小説一覧(全250件)
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スマホばかりで全く相手してくれない彼にイタズラして愛してもらう
シュウと暮らし始めて2年目。 お互い実家暮らしだったから、最初はどうなることかと思ったけど、けっこううまくいってる。 今日は久しぶりに二人ともお休み。 どこかお散歩して、おいしいもの食べて、あ、そうだ、こないだ買ったスカ...
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2015.12.28
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いくら月日が経とうと忘れられないイケない想い
3月いっぱいで別の支店に異動になる先輩の後任の名前を聞いて、亜美は愕然とした。 その人の名前は、大翔。 ちょうど10年前、別の支店にいた時の隣の部署の先輩。それだけの関係だった。 けれどある日の飲み会で、大翔と帰りが一緒...
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2015.7.2
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仕事ばかりの彼のお腹に後ろから抱きついて―寂しさ吹き飛ぶ愛で満たされる
「ねえ、義弘」 少しの寂しさを声に込めながら、私は彼の名前を呼んだ。 彼はちらりとこちらを見て、それから視線を画面に戻す。 「もう少しで終わるから」 もう何度も似たようなセリフを聞いたのに、またそんな言葉をかけられて思わ...
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2016.2.7
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夜桜の下で出会った不思議な男性との優しい一夜の物語
私は目を覚ました。夜。そこは、ベンチの上だった。 重い頭を起こす。 なんでこんなところで眠ってしまったんだっけ。 だんだんと、視界がはっきりしてきた。 目の前に、一本の桜の樹が、満開に咲き誇っていた。 月明かりに照らされ...
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2015.5.1
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好きだった彼と同窓会を2人で抜けだして…再会ラブ
十年ぶりの同窓会。 中学生の頃好きだった琉斗に、「二人で抜け出さない?」と、声をかけられた。 そのいたずらっぽい笑顔が、当時とまるっきり一緒で。 だいぶお酒がまわっていたこともあって、私は夢でも見ているような心地で、こく...
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2016.3.1
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夫への意趣返しのつもりが力強く求められて寂しさを癒される
真人と名乗った男の子は、玄関のドアを開けたまま、ぽかんとしている私に首を傾げた。 「…何か?」 「あ、あの、ずいぶん若いっていうか、その」 「普通でびっくりしました?」 「…ごめんなさい、上がって」 お邪魔します、と礼儀...
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2016.1.23
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住宅展示場。最後のお客様を見送った後、ため息をひとつ漏らした私に…
「ありがとうございました。」 本日最後のお客様を笑顔でお送りする。 私はハウスメーカーの住宅展示場でアドバイザーをしている。 今日は日曜日だからお客様が多かった。 住宅展示場だから、もちろん幸せそうなご夫婦やご家庭が多く...
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2016.10.24
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密かに想いを寄せていた常連客から予想外のお誘いを受けて!?秘密のドライブデート
とくん…と思わず胸が弾むのが自分でも分かった。 あの人だ。 深夜のコンビニに週2、3回は来て、弁当や缶ビールを買っていく。 …多分独身かな。 そうあって欲しい、という希望的観測も入りつつ、マユミは推測する。 すらっとした...
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2015.9.10
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夏になると決まって思い出す遠い日のこと―俺はあの子に気持ちを伝えた
夏になると想い出す遠い日の想い出。 * * * * * * * * * 俺は高校時代水泳部に所属していた。 うちの学校では夏はもちろん冬でも走り込みなどのトレーニングがきつく、退部する部員が後を絶たなかった。 それでも続...
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2016.9.11
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髪型もスタイルもあの頃と同じ元カレが店の前で待っていて…抑えきれぬ激情
(あっ!?) シャンプー台で彼の頭を抱え込むように洗った時に感じた 彼の吐息が一瞬にして過去を思い出させた。 雅人と別れたのはもう6年にもなるだろうか。 私はその間に結婚し子供もいる。 美容師である資格を活かしてヘアサロ...
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2016.5.20