切ない 官能小説一覧(全141件)
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捻出してくれたデート時間すらも仕事に邪魔されて…寂しさ埋めるキスマーク
ついさっきまで、私はいい気分だった。 「な、な、うまいだろ?麻利絵に食わせたかったんだー」 とても久しぶりに浩太と会い、彼が学生時代に行っていたとかいう店でおいしい味噌ラーメンを食べ、彼が今夜宿泊するビジネスホテルに来た...
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2016.4.21
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海外赴任が決まった先輩と心に残る思い出セックス
「もう少し、きみと一緒にいたい」 低くささやくような声とともに、デスクの上で右手をそっと抑えられて、晴香は小さく息を飲んだ。 目の前に立つのは、この一年、ともに仕事をしてきた先輩社員の和臣だ。 彼は、新入社員だった...
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2018.3.16
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自分に好意を寄せていた男の子が別の女の子の告白を受けて付き合い始めそうで…?
「めっちゃ可愛い!永遠に大好き」 光也がいった。 羨望のまなざしを向け、いつも賞賛の言葉を浴びせてくれる光也は舞の承認欲求を満たし、自己肯定感を高めてくれる存在だ。 舞にとって男としては雑魚キャラでど真ん中には入ってこな...
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2021.6.2
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夫のDVに傷ついた私は、優しくて素敵な好青年に心を奪われ、甘く淫らな情事に溺れてしまう
d毎日夫から受けるDVに、私は傷つき弱り切っていた。 頑張って作った料理は不味いと捨てられ、お前は馬鹿だ役立たずだと罵倒され、殴られる。 夜はどんなに拒絶してもむりやり犯される。 辛くてしかたなかったけれど、夫に反抗する...
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2021.1.3
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快楽を求める貴方と偽りの愛を求める私の一夜限りの夢
「バイバイ」 『バイバイ…』 振り返ることもなく去っていくあなたを、 呼び止めることもできない 許されない恋だから --- 「莉子?莉子じゃん!」 『え…夏樹…?』 2年前、高校生の時、隣の席だった夏樹。 話し掛けられる...
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2016.5.13
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契約でしかない愛人関係が終わる今夜、もう二度と戻らない幸せな時間を体に刻みつけて
啓介さんのキスはとても優しい。そっと唇にふれるだけの軽いキス、それだけで身体が火照り心の底まで幸福感が広がる。 待ち合わせるとすぐに抱きしめてキスしてくれる。いつでも優しく暖かいキスを。けれど、あなたはあなたがいるべき場...
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2019.4.21
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犯された時は好きじゃなかったのに…彼女持ちの彼に叶わない恋を
夏の暑い日。 私は、ある人をいつもの駅で待っていた。 「葵。遅れてごめん。行こうか。」 彼の名前は隼人。 正確な年齢は知らないが、仕事をしていると言っていたから恐らく23歳くらいだろう。 今日で会うのは3回目だ。 「全然...
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2015.10.26
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週末の彼の部屋で熱くなった身体を持て余した私の指は、ぬかるんだそこへ触れてしまう
『ごめん、残業です』 そんなメッセージが届いたのは夕方六時、恋人である信二の部屋へ到着したタイミングだった。 忙しいとは聞いていたけれどガッカリしてしまうのは仕方がないだろう。 雪乃がため息をこぼしかけるとメッセー...
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2019.3.17
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彼には彼女がいる。分かっていた、だけど…抑え切ることなんてできなくて…
にわか雨が降った後のアスファルトの臭い… あの頃を出して泣きそうになる。 初めての独り暮らし。 うるさい親から離れて思い切り羽を伸ばしていた。 大学で知り合った佳代から 「理美さぁ~バイトしない?」 とメール。 佳代のバ...
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2016.10.7
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真夜中の温室で罪深い逢瀬 孤独な若奥様の秘密の恋人は、夫の異母弟
ぼぉん、ぼぉん……と、玄関ホールから柱時計の音が聞こえる。 「もう、こんな時間――」 芙由子は時計を見た。 針は深夜二時を指している。 夫はまだ帰宅しない。おそらくまた、外に囲う女のところに泊まるのだろう。 夫が...
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2018.5.26
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いくら月日が経とうと忘れられないイケない想い
3月いっぱいで別の支店に異動になる先輩の後任の名前を聞いて、亜美は愕然とした。 その人の名前は、大翔。 ちょうど10年前、別の支店にいた時の隣の部署の先輩。それだけの関係だった。 けれどある日の飲み会で、大翔と帰りが一緒...
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2015.7.2
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夜桜の下で出会った不思議な男性との優しい一夜の物語
私は目を覚ました。夜。そこは、ベンチの上だった。 重い頭を起こす。 なんでこんなところで眠ってしまったんだっけ。 だんだんと、視界がはっきりしてきた。 目の前に、一本の桜の樹が、満開に咲き誇っていた。 月明かりに照らされ...
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2015.5.1
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私が先輩の「いい思い出」になる時、切なさを通り越えた幸福を知る
このままいつもと同じ日々が続くわけはないことはわかっていた。 毎日が楽しすぎて、少しでも変わるのが恐くて、ずっと言い出せなかった。 でも… 「せんぱい、好きですーーー」 夏休みに入ってからいつものメンバーでの飲み会をして...
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2015.10.2
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アルバイト先で出会った大学生のカレ。誘われたまま家について行くと…。
上司のパワハラで鬱気味になった私は、会社から傷病手当をもらって、休職していた。 そろそろ、1年になる。 医師からは、一向に復職の許可が出ず、焦れた私は、アルバイトを始めた。 副業禁止の会社ではなかったし、アルバイト...
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2018.9.16
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夫への意趣返しのつもりが力強く求められて寂しさを癒される
真人と名乗った男の子は、玄関のドアを開けたまま、ぽかんとしている私に首を傾げた。 「…何か?」 「あ、あの、ずいぶん若いっていうか、その」 「普通でびっくりしました?」 「…ごめんなさい、上がって」 お邪魔します、と礼儀...
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2016.1.23
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専業主婦がハマった理想の彼とのデートと甘い時間
ちょっとだけ、冒険してみたいと思った。 だって、あんまりにも退屈だったから。 結婚したのは一年前。夫とは、知人の紹介で知り合った。 付き合い始めてから半年ほどで、ゴールイン。 夫は無口で、家のことには無関心。「飯...
5372 Views 80
2018.3.3