切ない 官能小説一覧(全141件)
-
恋愛対象から一番遠い親友に告白されて正直な気持ちを伝えたら…決して叶わぬ恋
「好きだ。俺と付き合ってほしい」 ずっと心に秘めてきた俺の想いは 『ごめん、私、好きな人いるんだ…』 莉子には届かなかった。 好きな人がいる? そんなの知ってたよ。 もう随分前から。 だって俺、ずっとお前の事見てたんだか...
11945 Views 300
2016.6.27
-
秘密のパーティで出会った謎の男性に、初めての快感を教わる私。指先だけでとろけそう
――一度でいい、冒険がしてみたかった。 いつも、誰かに言われるがまま、流されるように生きてきた。 進学も習い事も、親の言いつけどおり。就職も、結婚すら、周囲の人に勧められるまま、なんとなく承諾してしまった。相手の男の...
11897 Views 100
2019.5.11
-
想いが実ると信じてホストに貢ぐ風俗嬢の私
「はい、今日のお給料。今日までありがとう。もしまた都合がつくなら連絡してね、愛理ちゃん」 その言葉の後、スタッフから差し出された封筒を手渡しで受け取った。 「ありがとうございます、お世話になりました」 お礼を言って軽く頭...
10474 Views 140
2021.7.2
-
艶めかしくてとてもいやらしい彼女の望むままに僕は…一番の幸せ
「ねえ、家よってくでしょ?」 そうやって僕の彼女は艶めかしく笑う。 いっぱい買い物したこの荷物を届けるためと 心の中で言い訳しながら今日も彼女の言うがままだ。 彼女の家はマンションの7階。 エレベーターは妙な雰囲気のまま...
10232 Views 180
2016.7.5
-
泣いてるあいつが愛おし過ぎて…初恋の女をメチャクチャに
『私ってそんなに女としての魅力ないのかな?』 「そんなことねーよ。あいつの恋愛観が変わってるだけだって」 俺の友人と付き合っていた莉子は、フラれたその日、泣きながら俺の家を訪れたのだった。 『それでも私…彼の好みの女にな...
10225 Views 300
2018.4.21
-
やさしく頬を撫でる彼の手が私の秘部を手繰る度、私の視界は白々と快感に染まっていき…
こざっぱりとしたシティホテル。パジャマに着替えたわたしは呼び鈴が鳴るのをじっと待っていた。 月に一度の自分へのご褒美。 添い寝のデリバリー。 先月の添い寝の時間を思い出し、そわそわしていたらブザーが鳴った。 「お待たせし...
9963 Views 290
2016.12.17
-
失恋中にバーで泥酔。大人の余裕と色気のあるサラリーマンとワンナイトラブ!
由香は28歳の誕生日を彼氏と迎えるはずだった。 付き合って5年。 もしかしてプロポーズをされるかもと内心期待していた。 しかし現実は違った。誕生日の1週間前に「別れよう」と連絡が来てから由香の時間は止まったままだ。 カラ...
9899 Views 230
2021.10.25
-
男友達に彼女ができそう!ヤキモチをやいちゃってエッチなことしちゃいそう…!
男友達の怜央に彼女ができそうだ。 怜央と美貴はいつも一緒にいるけど恋愛関係ではない。 恋愛感情もないし、当然、体の関係もない。 『俺、告白された女の子と付き合ってもいいかなって思ってるんだよね』 ある日、怜央から突然、そ...
9887 Views 290
2021.5.13
-
他に女がいたとしても私は…雨の日にしか会えない男
冷たい雨が降り頻る中 絵莉は傘をバサッと開くと 車を降りた。 「絵莉、またね」 そう言うと煌太は去っていった。 テールランプが遠退いていくのをただじっと見つめていた。 1年前から関係が始まった。 出会いは偶然…ではなく…...
9572 Views 60
2016.3.9
-
公言のできぬ秘めたる逢瀬、命を懸けて愛し合う二人の物語
「では…また…」 「はい…」 今日も引き止められなかった 重厚な蔵の扉が彼女の背中を隠すようにして重くガタリと閉まる 静寂を取り戻した蔵の中で僕は寝返り 数え切れないほどの書物に埋もれながらぼんやりと天井を眺めていた 彼...
9381 Views 350
2016.11.18
-
恋と悦びを知らない奥様は、執事の愛で快楽に目覚めていく…。
ドアをノックする音がして、私はホテルのソファから立ち上がる。 ドアののぞき穴から訪問者の顔を確認して、私はドアを開けた。執事の青山だった。飛びつきたい衝動を押さえつつ、笑顔で迎え入れる。 「奥様、お待たせいたしました。...
8564 Views 260
2018.6.13
-
「もっと、エロい音、聴かせて」売れないミュージシャンにかき鳴らされる身体
カイの甘く掠れた声は私の耳から入って、血液に乗り、やがて心臓に達する。 そして、心臓から、また血液と一緒に全身を巡る。 快感、としか言いようのないものを、私はカイの歌を聴く度に感じた。 だけど、カイの歌はラジオやテレビで...
8363 Views 70
2016.5.18
-
彼の死から二年。ずっとそばで支えてくれていた眼鏡男子が、突然私の手首の自由を奪ってきた。
「亡くなってから二年しか経ってないのに、三回忌って言うんだな」 三回忌の帰り道。私の部屋に寄ってくれた青井が真っ黒いネクタイをゆるめる。ふわりとお部屋にお焼香の匂いがたちこめ、きりきりと胸が痛んだ。 「青井はいいな。いと...
8330 Views 420
2018.5.19
-
強く濃く叶わぬ想いをぶつけるようにキスマークを付けあって…禁断の愛
「これ、整理しといて」 「かしこまりました」 私は、橋場営業本部長から、分厚い書類の束を受け取った。 昨日40歳になったばかりだ。 いつもジムで鍛えている身体には、ぱりっとしたスーツが良く映えている。 その顔は、最近大ブ...
8072 Views 60
2016.1.20
-
突然の夕立と幼なじみとの再会。雨宿りの車の中で二人は熱く濃密に…
地下鉄の駅から外へ出ると、遠くから雷の音が聞こえて来た。夕方の空は灰色で、しまったと思った時には、頬に冷たいモノが当たった。 「やっば。傘忘れた」 朝、天気予報を見て、折りたたみ傘を入れておかねばと思って、そのまま忘れ...
7764 Views 290
2018.7.4
-
逃れたはずなのに!音信不通だった弟が社会人になり、見つかった私はまた弟と関係を…
ああ、ついに見つかった。 ドアを開けると、そこには見知った顔だが、チカの知らない男が立っていた。 「アツシ…」 あの頃はまだ、成人前の大人と子どもの狭間で幼さの残る顔立ちだった。 今はそれもなくなり精悍な男の色を漂わせて...
7441 Views 390
2021.5.28