草食後輩を冗談で誘ったら、付き合うことに!鏡の前で執拗な手マンで潮吹き、ラブラブえっち (ページ 4)
浴室で鏡に向かわされ、瀬戸くんに片膝を高く持ち上げられた私は、不安定な片足立ちにふらついた。
けれど、背後から抱きしめる腕は男らしく血管が浮き出ていて、驚くほど太く、私をがっちりと支えている。
職場では長い付き合いだったのに、今更、彼の雄々しい一面を身をもって知ることになって…
(力、強すぎ…!あの瀬戸くんがこんなに『男』だったなんて…!)
鏡に映ったアソコを隠そうとする私の手を、瀬戸くんは捕まえて、ねっとりとアソコを凝視した。
「冴子さんって、けっこうビラビラ黒いんですね。お酒好きな人って、エッチ好きって言いますもんね」
「やだっ恥ずかしい…!」
「鏡、よく見てて」
瀬戸くんは、私の愛液で濡れた指を、再びヒダに埋め込んだ。
指がニュルリ、とクリトリスを押しつぶし…
「いやぁぁ…!あんっ!んうぅ…ァァア…!」
ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅっ!
鏡に映っているのは、淫猥な顔をした私。
男に愛されて喜びの涙を流すオンナの顔を、飢えた雄の目をした瀬戸くんに見られている。
「あ、あ…!」
瀬戸くんが、指を私の蜜壺の奥底まで突き入れ、激しくかき回した。
片足を持ち上げられ、辛うじてつま先立っている私の尻に、彼の大きくそり返った『彼』が、身を震わせるたびにぺちぺちと当たっている。
(やだ、瀬戸くんのアレが…!)
剥き出しの質感が直接肌に触れるたび、羞恥に気が狂いそうになる。
「あぁん!あんっ…!もっと…!」
けれど、必死に彼の指を求める私は、もう彼に飼い慣らされるだけのメスでしかなかった。
自分の秘部に瀬戸くんの指が出し入れされる様を鏡越しに見ながら、私は快楽にうち震えた。
じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!
「あァッ、んぅ…!そこ、きもちいぃッ…!」
指が出し入れされるたび、鏡の中の私は聞いたこともない声を上げてのけぞる。
瀬戸くんの口角が、勝ち誇った獣のように吊り上がっていた。
「ンン…いぐぅ…!いく、いくぅ…!!」
Gスポットを執拗に刺激され、私は太腿を震わせながら潮吹きをした。
ぷしゃぁぁぁ…!
勢いよく弾けたそれは鏡を白く汚し、映っていた「バリキャリの私」を無残に塗り潰した。
鏡の中では、焦点の合わない瞳をした淫らな女が、呆然と自らを見つめている。
「…あ、ぁ…っ」
絶頂の余韻で身を震わせていても、彼は容赦してくれない。
ふいに耳元を湿った舌で舐めあげられ、私は「アアッ!」と無様に泣き、抗う間もなく二度目の潮吹きをした。
温かなそれは、しょろしょろと太腿を伝い、床を這って瀬戸くんの素足にまとわりついた。
恥ずかしさで思考がショートし、プライドを失った私は、くたりと彼の身体に身を預けるしかなかった。
「鏡にイキ潮するくらい、気持ちよかったんだ?」
耳を優しく噛まれて、それだけでまた身体の奥が疼いてしまう。
「瀬戸くん…ッもう立てないよぉ…!」
「じゃあ、続きはベッドでね」
低い声に促され、瀬戸くんは身体を拭く間も惜しむように、私をベッドへと引きずりこんだ。
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