草食後輩を冗談で誘ったら、付き合うことに!鏡の前で執拗な手マンで潮吹き、ラブラブえっち (ページ 2)

お姫様抱っこで運ばれた浴室。

彼が服を脱ぐたび、逞しい骨格と筋肉が露わになる。
最後に下着を押し下げると、野性味を帯びた大きな質量がぶるんと跳ねた。

(可愛い後輩だと思ってたのに、すごい…!)

「はい、冴子さんも」

手慣れた動作でショーツまで脱がされ、私はあっという間に丸裸にされた。
隠す場所もないまま、私は彼の股の間で主張する『モノ』から目が離せなくなる。

「瀬戸くん、けっこー大きいんだね…!」

「はいはい。あとでキャンキャン言わせてあげますから」

浴室に移ると、瀬戸くんの大きな手が、ボディソープの泡を纏わせ、私の柔らかな乳房を包み込む。
指先が乳首を掠めるたびに、私はたまらず身をよじった。

「あんっ…!ちょっと、瀬戸くん…っ!」

腰を反らせて震える私を逃がさないように、彼は深い口付けを落とした。

「ん…っ、ん、んむ…」

吸い付くような音を立てて、彼の熱い舌が私の口内を蹂躙する。
不慣れそうな『草食男子』とは思えない、執拗でえっちな舌遣い。
上顎をなぞられ、舌の裏側まで丹念に絡め取られるたび、頭の芯がじわりと痺れていく。

(まって…これ、すご…っ)

思考はとろとろに溶け、私は彼の首に腕を回して、しがみつくことしかできない。

「…ふふ。冴子さん、もう顔トロトロですね」

唇を離した彼は、濡れた銀の糸を引きながら、満足そうに目を細めた。

「俺のことも、洗ってくれる?」

「うん…わかった…」

私も泡を取ると、ドキドキしながら瀬戸くんの男らしい胸筋や背中を洗いあげた。

「冴子さん、相当飲んでましたね」

「だって、シラフで年下に抱かれるの、恥ずかしかったし…」

「えっ、俺に抱かれたくてあんなに飲んでたんですか?」

「そりゃそうでしょ…私、バリキャリだし」

「ふふ、可愛い。仕事中はあんなに厳しい冴子さんが、俺に抱かれるのが怖いなんて」

「こ、怖くなんて…!」

瀬戸くんの上半身を洗い終えると、私は、いいのかな…と思いながら、茂った陰毛や熱り立ったペニスも、丁寧に洗った。

(やっぱり大きい…!こんなので子宮トントンされたら…ッ!)

想像しただけで太腿の付け根がキュウッと締まり、身体の奥がムズムズと疼き出す。

私の手のなかでビクビクと動くソレに、ときめいていると…

「冴子さんって、おちんちん好きなんだ?」

「あっ…!えっと、これは…!」

「今夜は交際開始記念日だから、いっぱいコレで気持ちよくさせてあげる」

瀬戸くんは向き合ったまま、私の股にペニスを挟み込むと、ゆっくりと腰を動かした。
泡の滑りを借りて、ニュルニュルとエロティックに擦られ…擬似挿入のように素股される。

「やぁ…っ!瀬戸くん、これ、恥ずかしい…!」

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