読モの私、推しアイドルと夢の共演撮影!ガチ恋バレして楽屋でエッチな展開に (ページ 4)

「俺のこと、偶像(アイドル)としてじゃなくて、一人の男として見てくれる?」

アイドルのキラキラしたオーラではなく、そこにあるのは一人の独占欲に駆られた男の瞳。

その片手は、私のオフショルから覗く、白い肩に添えられていて…

(わ、私の龍臣くんは…格好よくて…尊くて…)

(いつも画面の向こうから、最高の歌とダンスで、私を熱狂させてくれて…?)

彼の親指が、私の唇をなぞるように触れる。

龍臣くんの顔が、ゆっくりと確実に迫ってくる。

長いまつ毛が、キラキラと輝いて…

「…ん、っ…」

不意に塞がれた唇は、どんなライブの演出よりも、ずっと鮮やかで熱い体温を持っていた。

「…っ、ふ…!」

(龍臣くんの唇、柔らかいよ〜…!!)

私の唇を割ろうと、ちゅ、ちゅ、と優しくキスの雨を降らせる龍臣くんの手が、ブラウスの上から私の胸をまさぐる。
着崩れて、どんどん谷間が強調されて…

(どうしよう…!恥ずかしいよぉ…!)

パニックになっていると、ふいに腰をくすぐられ…

「んぁ!」

と、私が短く叫んだ瞬間、龍臣くんの舌が、ニュルリと入ってくる。

くちゅ、くちゅり、ぬちゅ…!

(龍臣くんのキス…!エッチだよぉ…!)

キスは徐々に首筋へ下がっていき…
やがて、谷間の強調された私の胸へ。
そして、優しく、触れるだけのキスを。

「…んァ…!」

温かく湿ったリップの感触に、脳の芯までとろけそうなほど震え、私はもっと深く触れてほしくて、自ら胸を突き出した。

ちゅっ、ちゅぷっ…

「んっ…!あッ…!」

にゅるり、と胸のふくらみを舐められ…

「んぁぁ…!まって、龍臣くん…!」

(だめ、もう、私どうにかなっちゃいそう…!)

「姫奈ちゃん、すごいエッチな顔してるよ」

「だ、だって…!」

(龍臣くんこそ、ドキドキするような顔してるのに…!)

龍臣くんの大きな手が、私のスカートの内側に潜りこんで…

「ひぁ…!」

ショーツ越しにお尻を揉まれ、私の腰が砕けそうになる。
とうとう立っていられなくなり、龍臣くんの裸の胸にしがみついた。

(龍臣くん、いい匂いだぁ…!)

熱を持って湿った胸板に、龍臣くんのフェロモンと香水が絡み合って…私の理性を溶かしていく。

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