診察台でじっくり観察と愛撫を繰り返し、最後は秘部を吸引されちゃう♡ (ページ 2)
「舌でも確認しないといけないんだよ」
熱い舌が、濡れた先端に触れる。
びくりと、梨花の全身が大きく震えた。
「んんっ!」
今度は、抑えきれない嬌声が診察室に響いた。
吸い上げながら、もう片方を指で弄ぶ。
交互に、同時進行で、二つの異なる快楽を与える。
「や、やあ…! 剛、せん…せぇ…」
吸い上げる力を強めると、「んっ…! ぁ、あっ、ぁ…!」と、途切れ途切れの吐息が連なる。
僕の指が、吸い上げている乳首から離れ、熱を帯びたもう片方の肌を撫でる。
「…うぅっ、剛…だめ…も…っ」
駄目だと言いながら、彼女の腰は微かに持ち上がり、僕の刺激を求めるように動いている。
僕の舌が、熱を帯びた先端を吸い上げる。その瞬間に響くのは、「ちゃぷ…」という、湿った、甘い水音。
「ん、あぁ///」
梨花の喉から、再び切実な声が漏れた。
僕の口元と、梨花の肌との間で生まれる「くちゅ…、くちゅ…」という水音が、彼女の耳にも届いているのだろう。その音を聞くたびに、梨花の頬が赤く染まる。
「や、やあ…! 剛、せん…せぇ…」
梨花の全身が大きく跳ねた。
「ぁ、あっ、ぁ…!」
僕の指は、もう片方を執拗に、こりこりと弄ぶ。指先が濡れた肌と触れる「ぬちゃ…」という音も、水音と混ざり合い、淫らなハーモニーを奏でる。
梨花の顔は涙目。けれど、僕の愛撫が生むその甘い音から、逃れられない。
「こんなにピンクに染まって、かたくなってる…」
「検査なのに、感じてるのかな?…ねぇ、梨花?」
梨花は、瞳いっぱいに涙を溜めたまま、必死に首を横に振った。
「ち、違…う…」
その否定の声は、か細く、熱に冒されている。
「じゃあ、もっと確かめないとね?」
僕の熱い手が、診察衣の裾から、彼女の下腹部へと移動する。
すでにそこは、じんわりと熱を帯びた湿り気で満たされていた。
僕は一切の躊躇なく、その湿った薄い布地を掴み、剥ぎ取る。
そして、僕は彼女を見下ろしながら、優しく、強く、両脚に触れた。
「さあ、梨花。診察のためだよ。もっと開いてごらん?」
僕の視線と指先に、彼女の身体は無防備に反応する。
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