ドラマ鑑賞を邪魔する彼氏の甘い罠。潮吹きするまで執拗に弄ばれ、濃厚中出し (ページ 2)
暗転したリビングから、ベッドへ移動した。
直樹は、バスルームから持ってきたタオルを、慣れた手つきで私の下に敷いた。
タオルを敷いたってことは、つまり、このあと…
私の予感を見透かすように、直樹の熱い唇が私の鎖骨から胸元へと滑り落ちる。
パジャマはすでに肌を蹴立てるように剥ぎ取られ、ナイトブラも無造作に押し上げられていた。
「あ、んっ…!」
「先週は、紗耶が生理だったから、できなかったんだよね?」
「そう、…っ!」
「久々に紗耶に触れて、嬉しいな」
「私もッ…!あぁんっ!」
乳首をじりじりと、熱い舌で巻き取られた瞬間に悲鳴に変わった。
ザラリとした舌の感触が、敏感になった突起を執拗に転がし、吸い上げる。
「ひ、ぁ…あ、んっ!直樹、そこ、やだ、すごいくる…っ」
「やだって言いながら、腰浮いてるよ?」
「あぁぁ…っ!吸わないで…!」
「紗耶、前に、乳首吸われるの気持ちいいって言ってたじゃん」
「そう、だけど…っ…!なんか、今日は、すごい気持ちよくて…おかしくなっちゃいそう…っ!」
「いいね、エロいじゃん」
私の反応がいいのが嬉しいのか、直樹は鼻歌でも歌いそうだ。
「紗耶のGスポット、俺、見つけるの得意なんだよね」
意地悪く囁きながら、直樹の指が私の秘部の更に奥、ざらりとした場所を、ぐい、と押し上げた。
「ここだろ?」
「あぁぁぁ…ッッ!そこ、っ!!」
直樹の指先が、私の一番弱くて、熱い場所を容赦なくえぐる。
「ここから、潮吹きまで、あと五秒…四秒…」
「やぁっ…!意地悪…!!」
直樹が、唐突にカウントダウンをしながら、Gスポットを激しく擦り上げる。
ぐじゅっ、ぐじゅっ、じゅるぅぅっ!
「三…」
「ああぁッ…直樹、それっ、すごいくる…ぅぅッ!」
にゅぷっ、にゅぷぷっ、ぐちゅぅぅ…ッ!
「二…」
「直樹ッ…!ぁぁぁ…ッ!アァッ、アァッ…も、漏れちゃう…ッ!」
びちゃ、ぐじゅるっ、じゅぷぅぅぅぅぅ…!
「一…!」
「もう、だめぇッ…!!!あ、あぁぁぁッ!!」
「…ゼロ」
直樹のカウントダウンが終わると同時に、私の身体は激しく跳ね、激しい潮吹きによってタオルを濡らした。
「はい、紗耶ちゃんの負け〜」
「もうっ!やめてよ…!直樹のせいなんだからね…!」
「そう、俺が紗耶を潮吹きできるように開発したんだもんね」
「直樹っ!」
直樹が笑ってキスをしてきたので、私は拗ねながらも、深く舌を絡めた。
「んぅ…ふぅっ…」
「紗耶、本当に可愛いな」
そう言って、直樹は愛おしそうに私の目尻に溜まった涙を指先で拭った。
絡まる舌は熱を増し、私の唾液をすべて飲み干そうとするほどに執拗で、激しい。
先ほどの潮吹きで過敏になっている私の胸を、直樹の大きな手のひらが揉みしだく。
「…あ、んっ…!さっき、私イッたばっかり、なのに…!」
私の吐息が荒くなるのと同時に、直樹の呼吸も、野性味を帯びてきた。
繋いだままの視線が、熱く、鋭く、私を射抜く。
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